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2005年10月6日号
Top News 多様化する「複合カフェ」
 好きなドリンクを飲みながら、コミックやインターネットなどを楽しめる複合カフェ。24時間営業が基本の時間消費型ビジネスとして県内でも店舗数が増加、定着した感がある。しかし、ここにきて、他県から県内への新規進出、異業種からの参入などを背景に他業態とのコラボレーションや女性向のサービスなど、さまざまな動きが出始めている。

News Selection
1面:水中工事技術の継承を【マリントラベラー】
 潜水工事技術の継承、普及啓発を目的とした全国的にも珍しいNPO法人「ウォーターセンター」が設立、このほど業務を開始した。立ち上げたのは県内で唯一潜水工事事業を手掛けているマリントラベラーの岩田一三代表。

3面:新社屋で業容拡大【薬理研
 医薬開発のための臨床試験(治験)支援業務を行う薬理研はこのほど、新社屋での業務を開始した。高崎市中居町で間借りしていた旧事務所が手狭になったため、独立した新社屋を構えたもの。

10面:来春、群馬モーターショー
 伊香保おもちゃと人形博物館(北群馬郡吉岡町・横田正弘社長)は06年5月、グリーンドーム前橋で「第1回群馬モーターショー」を開催する。県内15社のディーラーに呼びかけ約90台を展示する予定。

◆2面:川越に営業、物流拠点【大一ミート】
◆6面:環境保全型ブロックを推進【赤城商会】
◆7面:ETC効果、順調に
◆8面:ショールーム内に「オール電化住宅」【三菱電機群馬製作所】
◆9面:製造品出荷額2年連続増加【04年工業統計調査】
◆10面:過去最大の改装実施【ドゥ・スポーツプラザ高崎】
◆インタビュー:県立県民健康科学大学 五十嵐均さん
◆社長訪問 伊香保ガーデン 塚越裕子さん 小原自動車販売 小原優作さん
ルーテ 中原照倫さん

 




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