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2005年08月11日号
Top News 広がるかESCO事業
 ビルや工場、店舗などの省エネルギー策を民間事業者が提案し、機器などの初期投資コストを省エネによる経費削減分から回収するという、ESCO(エスコ)事業が県内でも注目を集めている。主に省エネ機器を媒介とした従来の省エネルギーサービスと違うのは、省エネルギー量を保証する契約を結ぶ点。導入する側にとっては経費削減と環境負荷の低減が図れ、魅力は大きそうだが、新しい概念だけに、エスコ事業者にとってはなかなか理解が進まないジレンマがあるようだ。

News Selection
3面:アモート上小出開設【ぐんかん
 冠婚葬祭事業を手掛けるぐんかん(前橋市本町、小林正明社長)は4日、葬祭場「アモート上小出」(上小出3-12-2)をオープンした。家族葬などに対応する完全貸し切り型で、距離的に近い既存の「アモート若宮」(前橋市北代田町)との一体的活用を図る。

9面:本動堂第2工業団地が完売
 藤岡市土地開発公社が分譲していた本動堂第2工業団地に4日、食品卸販売業の松村フーズ(高崎市倉賀野町、松村武社長)と藤武運送(藤岡市下戸塚、宮下明憲社長)の2社が進出を決めた。同団地は98年に分譲開始。これまでに読売新聞社と市光工業の関連会社PIAA(東京都世田谷区)が進出を決めていたが、今回の2社の進出により完売した。

10面:制震や通気の工夫【フィッツ
 住宅建築と住宅防災システム開発のフィッツ(伊勢崎市中町749-2、鶴岡照靖社長・050〜7540〜3413)は伊勢崎市市場町にモデルハウスを建設している。6・7日現場構造見学会を開き、耐震・制震や通気のための独自の工夫を公開した。

◆2面:アルコール除菌剤好調【美峰酒類】
◆3面:藤岡に初の本格NSC【コープぐんま】
◆8面:廃石こうボード焼成炉を開発【CRS】
◆9面:高精度アクチュエーター開発へ【日本サーボ】
◆10面:全国展開へパートナー募集【北辰住宅技研】
◆就任 群馬トヨタ自動車社長 横田衛さん
◆社長訪問 高崎健康福祉大学 須藤賢一さん 重田自転車店 重田申太郎さん
 




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