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2005年07月07日号
Top News 「観光農園」アテはずれ【館林クラインガルデン】
 館林市が今年4月に開設した「館林クラインガルデン」。都市と田園のふれあい、農業体験型リゾートライフをうたい文句に「観光農園」としてスタートした。市外からの観光客の増加や公共の宿泊施設つつじが岡パークイン(館林市花山町)の集客につなげる目的もあったが、ふたを開けてみると、市外からの応募は予想外に少なく、オープン3ヶ月で利用対象者を市内居住者に大幅にシフトしている。年間200万人の観光客誘致を目指す市にとっては思惑違いの展開となっている。

News Selection
1面:空きビルに4社同時進出
 前橋中心街の空きビルにサービス業や情報関連など4社が同時に進出、複合ビル「パークヒルズ千代田」(前橋市千代田町2-4-14)としてリニューアルオープンした。2日には高木政夫前橋市長や曽我孝之商工会議所会頭などが出席し、ビルのオープン記念式典が開かれた。出席者からは「市街地の空洞化解消の呼び水になれば」など期待の声が上がった。

3面:天然酵母全面に【フーケ
 ベーカリーを他店舗展開するフーケ(前橋市上新田町1252-1、福田豊社長・027〜255〜2108)は1日、「天然酵母」を全面に打ち出した初の店舗を群馬郡群馬町にオープンした。9割のパンにに天然酵母を使用、独自性をもたせ集客を図る。顧客の反応を見た上で、他店舗化を検討する。

9面:ステンレスニップルを開発【アイ.フィールド
 プラスチック・アルミダイカスト金型向けニップルメーカーのアイ.フィールド(富岡市神農原686-2、伊原喜久雄社長・0274〜62〜1015)はこのほど、ステンレス製ニップルを開発した。従来ニップルは真ちゅう製だったが、腐食しやすいなどの観点からステンレス製を望む声が多く、群馬工業高等専門学校の下田祐夫教授、櫻井文仁助教授の研究グループと「研究に着手。特殊な加工法を確立することで、難削材と言われるステンレス製の商品化にこぎつけた。

◆2面:積極的な農業展開【グリンリーフ】
◆3面:高崎中心部に総合癒し拠点【萬里】
◆7面:介護機器の製造販売に参入【オギ電装サービス】
◆8面:工場併設の店舗開設【ユーリカ】
◆10面:中間検査県内でもスタート
◇社長訪問 ウェルサポート・オギ 荻原マサエさん ティープロダクト 平児玉博樹さん 




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