定期購読のお申し込みはこちらから

2005年06月30日号
Top News 事業場排水の規制強化【県】
 高崎健康福祉大学(高崎市中大類町、須藤賢一理事長兼学長)は23日までに、文部科学省に薬学部薬学科と看護学部看護学科の設置認可申請書を提出した。薬学部は新設、看護学部は同短期大学部からの移管。薬学部は6年制とし、医学的な知識をもった「臨床薬剤師」を育成する。設置されれば県内9大学では初の薬学部となる。

News Selection
1面:県内初の薬学部【高崎健康福祉大学
 「全国都市緑化ぐんまフェア」の08年度開催に向け準備を進める県は、前橋市と高崎市を総合会場、伊勢崎市、太田市などをサテライト会場として、3月下旬から約60日間開催する基本構想案をまとめた。24日、関係団体や有識者で構成する同フェア懇談会を開き、構想案の承認を得て正式決定に向けた国との協議に入る。

9面:物流センター開設へ【寿グループ
 寿運輸倉庫(伊勢崎市三室町6201-12、平方浩社長・0270〜23〜1213)を母体とする寿グループは、総額13億円を超える設備投資に乗り出した。現在、伊勢崎市内で進行中の既存物流センター拡張工事は今秋にも完成。さらにグループ会社がある関西地区に、新物流センターを9月着工、来春をめどに稼動させる。「まずはハード面の強化」(平方社長)として、業務の効率化や顧客獲得を目指し、拠点整備を進める。

11面:キャップ抜き器が好評【大信溶接工業所
 板金・溶接加工の大信溶接工業所(藤岡市下栗須186-4、大塚忠信社長、0274〜24〜0055)が開発した空き瓶キャップ抜き器が好評だ。昨年度の「グッドデザインぐんま」に選定されたのを機に注目が高まっており、藤岡市などに1300セットを納品。引き合いを増やしていることから今後も自治体を中心に提案していく方針だ。

◆2面:外国人観光客誘致へ、群馬・新潟連携
◆3面:県内最大級の日帰り温泉開設へ【中部自動車販売】
◆10面:業務請負事業に進出【タカラ電器】
◆11面:シルクで基礎化粧品【ラヴィドール】
◆12面:在来でも耐震最高等級【林藤ハウジング】
◇就任 藤田エンジニアリング社長 藤田実さん
◇社長訪問 昭和造園土木 石橋照夫さん  




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.