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2005年06月16日号
Top News コンビニ「サンクス」進出へ
 ユニー傘下でコンビニエンスストアチェーン大手のサークルKサンクス(東京都江東区、土方清社長)が、県内への進出を計画していることがわかった。「サンクス」を店舗展開するもので、すでに高崎市内に事務所を設置、出店に向けた準備をすすめている。セブンーイレブン・ジャパン(東京都千代田区)店舗数で他チェーンを圧倒、独走状態が続く県内コンビニ市場に変化が訪れるのか、サークルKサンクスの今後の動向に注目が集まる。

News Selection
2面:漬物メーカー、したら新加盟【群馬デリカ協同組合
 群馬デリカ協同組合(理事長・赤石勝義昭和食品会長)は漬物メーカー、したら(前橋市東片貝町、設楽国雄社長)の新規加盟をきめた。5月末に開かれた同組合総会で承認されたもので、新規の加盟は設立以降初めて。したらの加盟により、同組合の構成企業数は6社となった。

3面:異なる強み共有化
 富士写真フィルムの直系ラボ、群馬フジカラー(高崎市問屋町)と栃木フジカラー(栃木県宇都宮市)が今月1日付けで合併、新会社フジカラーフォトセンター(栃木県宇都宮市、小澤徳和社長)として業務を開始した。デジタル化の進展で厳しい経営環境が続くなか、雇用調整など効率化を進める一方、両者の異なる強みを共有化することで、事業拡大を図ろうというもの。これにより群馬フジカラーは群馬事業所となった。

10面:介護建築に取り組み【四季の住まい
 住宅建築の四季の住まい(高崎市中豊岡町824-1、小井土靖社長・027〜328〜6544)は、介護建築への取り組みを強化する。高齢や障害の家族の介護がしやすい住まい、体が弱っても安心して住みつづけられる住まいを研究、提案していく。近く参考プラン集をまとめる計画だ。

◆2面:「大白大豆」収穫量を増強【尾瀬ドーフ】
◆7面:増えてます「レンタル倉庫
◆8面:自社製品販路を確立【あーと・あしすと・たかの】
◆9面:廃プラ油化装置を開発【三峰工業】
◆10面:都市計画道路見直しへ【群馬県】
◇就任 群馬県商工会議所連合会長 横田英一さん
◇社長訪問 三峰工業 村上慎一さん  




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