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2005年05月19日号
Top News 生まれるか 高崎ナンバー
 群馬に新しい車両ナンバー「高崎ナンバー」をつくろうと、高崎市など8市町村で構成する高崎地域新ナンバー推進協議会(会長・松浦幸雄高崎市長)は11日、県に要望書を提出した。国土交通省が打ち出した新制度「新たな地域名表示ナンバープレート(通称・ご当地ナンバー)の導入」を受けたもので、高崎市では、「高崎ナンバーの車が走れば観光振興に果たす役割は非常に大きい」と期待している。要望書は県が審査の上、今月26日までに、国交省に提出する方針。これまでずっと「群馬」ナンバーのみの本県の車両に、新しい「高崎ナンバー」がお目見えするかどうか。

News Selection
1面:宿泊業支援に10億円【群馬県
 県は県内の宿泊業者に対する特別融資枠10億円を新たに設置する。16日の定例会見で小寺知事が明らかにした。浅間山噴火や新潟県中越地震で売上げが減少する宿泊業者を支援しようというもので、「経営強化支援資金」に新たに別枠として10億円を上乗せする。

7面:移動型の販売用車両に特化【ラウド
 中古車販売を手掛けるラウド(高崎市下小塙町788、指田広社長・027〜340〜7676)は移動型販売用車両(デリバリーバン)の販売に特化した事業体系に転換するボディーのロゴやデザイン制作のほか、販売促進に役立つ総合的サポートで販路を開拓する。

9面:純国産絹製品開発へ【日本蚕糸絹業開発協同組合
 県内を中心とした蚕糸絹県連業者6社が結束、このほど「日本蚕糸絹業開発協同組合」を設立した。絹関連の製糸業者から卸売り業者まで、いわゆる川上から川下までの関係者が一体となった協同組合は全国でも初めて。国産品とうたいつつも生糸は海外品を使用している絹製品が多いなか、県産品生糸を中心に素材から徹底的にこだわった純国産の絹織物製品の開発に取り組むとともに、実質国内唯一となった製糸会社「碓氷製糸農業協同組合」を有する国内一の養蚕県として、高品質な国産生糸をPRしていく。

◆2面:館内に和風レストラン【叶屋旅館】
◆3面:県内での展開スタート【トライアルカンパニー】
◆8面:六価クロムフリーの新工場【宝泉プレシジョン】
◆10面:屋根の断熱塗装に注力【トミオ群馬】
◆特集:流通特集
◇就任 煥乎堂社長 小林卓郎さん
◇社長訪問 高山麺業 高山 章さん  




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