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2005年04月21日号
Top News 循環性向上が課題に
 地域の住民がお互いに支えあい、経済の活性化にもつながていこうと、地域独自の「お金」を発行し、サービスなどと交換する「地域通貨」。県内でも、群馬町・六合村・太田市などで発行されている。通貨の対価として送迎や庭掃除、犬の世話などさまざまなサービスを提供。高齢者を中心に人気を集めているが、ここに来て「サービスを受けたい人ばかりが多くなってしまい、なかなか通貨が循環しないといった課題も浮き彫りに。同通貨は相互扶助を目的にしているものが多いだけに、通貨循環の仕掛けづくりや、受けてでもあると同時にサービスの提供が十分可能な「団塊の世代」をいかに取り込んでいくかが、成否の鍵を握りそうだ。

News Selection
1面:ビジネススクール開講【ハルナビバレッジ
 ペットボトル飲料メーカーのハルナビバレッジ(群馬郡群馬町、青木清志社長)は16日、本社工場内で製造業者向けのビジネススクールを開講した。同スクールは中堅社員、上層管理者向けの2コースで構成。受講料は各コースとも無料で、幅広く県内製造業者の参加を募っている。

3面:“擬似動物病院”設置へ
 日本実業(星野貴社長)が運営するトリマー・動物看護士養成の動物総合学院(前橋市元総社町108)はこのほど、前橋市新前橋町から移転、18日から新校舎での授業をスタートさせた。校舎の隣接地に、「動物病院実習施設」を今月中をめどに設置、即戦力の人材育成につなげる。また、来春には学校法人化し「群馬動物専門学校(仮称)」に変更する計画だ。

10面:コンサルティングに注力【セイモー
 総合電気設備工事と新築・増改築に工事のセイモー(高崎市上並榎町113-3、西田桂松社長)は23日、松下電工の増改築ショップ「リファイン前橋東」(前橋市天川大島町1-3-27、小泉隆店長・027〜224〜2522)をオープンする。電化リフォームを中心に、技術力を生かした質の高い提案と施工を行っていく。

◆2面:舞茸エキス共同開発【雪国アグリ】
◆3面:群馬町の新工場が稼動【群馬中央ドライ】
◆8面:3社共同で中国工場建設
◆9面:高機能マスク大ヒット【環境浄化研究所】
◆10面:地下室付住宅を販売【アレスホーム】
◇就任 群馬中央総合研究所所長 三谷徹男さん
◇社長訪問 片原 川野昌彦さん ホンダクリオ高崎 白井秀樹さん 




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