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2005年04月14日号
Top News 桐生に大型商業施設
 食品スーパーのヤオコー(埼玉県川越市、川野幸夫社長)が、桐生市内で大型ショッピングモールの出店を計画していることがわかった。同社が単独で取得したキリウ(栃木県足利市、中川敏男社長)の旧本社工場跡地に建物3棟を建設、約20店舗を集積させるもので、開業は今年の11月末を予定している。当初はヤオコーとホームセンターのセキチュー(高崎市倉賀野町)が土地を取得、共同出店する予定だったが、セキチューが手を引いた形となった。

News Selection
1面:県内初の機能評価認定【黒沢病院】
 黒沢病院(高崎市中居町)は高崎健康管理センター(住所同、黒沢功理事長・027〜353〜2277)が3月26日付けで、日本病院会と日本人間ドック学会から「人間ドック・健診施設機能評価認定」を受けた、と発表した。県内で初めて、全国では31番目の認定となった。

3面:過去10年で最小−04年度倒産
 東京商工リサーチ前橋支店(前橋市本町)によると、04年度(04年4月1日〜05年3月31日)の県内企業倒産(負債総額1000万円以上)は前年度比29件減の123件で、過去10年間で最も少なかった。負債総額では100億円超のゴルフ場倒産3件など、負債総額10億円以上の大型倒産が10件以上あったものの、過去最大となった前年度よりは247億6400万円減の820億6400万円となった。

3面:高崎技能センターに移転【高崎自動車整備学校】
 職業訓練法人高崎自動車職業能力開発協会(吉野武夫会長)が運営する高崎自動車整備学校(同市東町172−3、林忠一校長・027〜323〜2611)は来春、同市山名町に開設される高崎技能開発センター(仮称)内に校舎を全面移転する。実習棟を大幅に拡張し最新設備機器を導入。実践の場を想定した環境づくりで、セールスのできるエンジニア育成に努める。

◆2面:舞茸エキス共同開発【雪国アグリ】
◆3面:群馬町の新工場が稼動【群馬中央ドライ】
◆8面:3社共同で中国工場建設
◆9面:高機能マスク大ヒット【環境浄化研究所】
◆10面:地下室付住宅を販売【アレスホーム】
◇就任 群馬中央総合研究所所長 三谷徹男さん
◇社長訪問 片原 川野昌彦さん ホンダクリオ高崎 白井秀樹さん 




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