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2005年3月31日号
Top News デザイナーがまちづくり案
 太田デザイン協同組合(太田市吉沢町1066、板橋輝雄代表理事・0276−20−5344)は、太田の商業振興に乗り出す。太田駅北口から大光院までの通りの空き店舗対策などを盛り込んだ「太田市本町通り商店街活性化計画案」をこのほど作成した。「子育て呑龍」で親しまれる大光院や太田市英語特区校にちなみ、「子育て、教育」をテーマとした商店街づくりを提案。商店街振興組合やまちづくりに携わる市民団体、商工会議所などど連携し、05年度中に具体化に向けた準備室開設にこぎつけたい考えだ。

News Selection
1面:子供たちに歴史ロマンを【サンデン・フォレスト】
 サンデン(伊勢崎市伊勢崎市寿町20、早川芳正社長、0270−24−1211)は5月、同社の国内製造拠点・赤城事業所を有する広大な工業用地「サンデンフォレスト」(前橋市粕川町中之沢)の一角に、造成時に出土した文化財を展示する特別室を開設する。

7面:5000坪物流センター稼動【中央自動車工事
 中央自動車倉庫(高崎市八幡原町337、新井越雄社長・027〜347〜1111)は、尾島工業団地にこのほど、物流センターを稼働させた。5月には伊勢崎、高崎地区で大型の新倉庫建設に着手予定。倉庫部門の底上げを図り、広域物流業務を進める。
 同社は倉庫業やクレーンのオペレーティングリース、不動産賃貸を手掛ける。主力の倉庫部門は現在、県内に20カ所、総延床面積は8万坪(26万4000平方b)で、北関東では最大規模。通常の貸し倉庫と、自社で顧客の商品の保管、荷役業務を行う物流代行を展開している。

3面:企業のメンタルヘルス支援【ケアセンターぐんま
 中小企業のメンタルヘルス(心の健康)対策をサポートする、メンタルヘルス・ケアセンターぐんま(前橋市表町1−10−12、多菊敏幸代表・027〜243〜8190)が、このほど業務を始めた。企業と契約を結び、研修やカウンセリングなどを実施する。職場のメンタルケアが叫ばれる中、新たな取り組みとして注目を集めそうだ。
 多菊代表は心理相談員として8年間、心理カウンセリングに従事。企業は職場のメンタルヘルス対策に関して「具体的な取り組みについては模索している状況」(多菊代表)。特に中小企業が社内で専門的に取り組むのは困難なことから、同事業に取り組むことにした。

◆2面:源泉の需給バランスを調査【群馬県】
◆3面:北関東道インター周辺、拠点開設相次ぐ
◆8面:介護支援ソフトを改良【医療システムズ】
◆9面:ジュエリー事業に本腰【タイヨー】
◆10面:高崎東口駐車場全面売却へ【清水建設】

◇社長訪問 丸惣家具工業 奈良和之さん 




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