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2005年3月24日号
Top News ハイテクパターを開発【東野電気】
 無線機の設計、開発を手掛ける東野電気(前橋市元総社町98、東野永吉社長・027〜253〜1221)はこのほど、ゴルフクラブのパターを開発、今月中に市場投入する。無線機開発で培った電子工学技術を生かした工学的性能と、これまでにないデザインが特徴。「アンダーパー」のブランド名で3種類を商品化、新たに事業部を立ち上げ、ゴルフショップなどに販路を開拓する。携帯電話の爆発的な普及で無線機の市場が縮小傾向にあることから、今後はこのゴルフ部門を事業の柱にしていきたい考え。

News Selection
1面:群馬法科ビジネス専門学校スタート
 学校法人・有坂中央学園(中島利郎理事長)は4月、「群馬法科ビジネス専門学校」(略称GLC、前橋市古市町、石坂滿校長)をスタートする。同学園の中央情報経理専門学校の行政ビジネス科と休校状態にあった群馬法律専門学校が統合し誕生するもので、県内唯一の法律系専門学校となる。06年度には法律ビジネス科の設置も予定、法律に強いビジネスマンの育成を目指す。

7面:今期売上げ50億目標に【モトーレン群馬】
 モトーレン群馬(高崎市浜尻町、新井栄一社長)がBMWの正規ディーラーとして昨年3月、丸善自動車から営業権を引き継いで1年が経った。04年3月−12月は新車・中古車を合わせ810台を販売。総売上は約38億円と再生の手ごたえをつかんだ。今期(05年1月−12月)は中古車部門の強化元年と位置付け、高崎の拠点を拡張し、80台が展示可能な店舗としてオープン。BMWの中古車店としては全国最大規模だ。さらに今秋、東毛地区に新拠点の開設を計画。年間売上目標を50億円に設定した。

3面:初の展示会に2500人【群酒大成物産】
 群馬県卸酒販の関連会社で業務用食材卸の群酒大成物産(北群馬郡吉岡町大久保、杉山昇社長)は15、16日の2日間、初めての展示会を高崎市問屋町のビエント高崎で開き、飲食店の経営者など約2500人が来場した。
 会社設立30周年を記念し開いた展示会には、食品メーカーなど約100社が出展。来場者は各メーカーのブースを訪れ、めん類や総菜、魚介類、デザート、飲料などの試食・試飲をしていた。また、味が気に入り、その場で注文する姿もみられた。

◆2面:「観光学科」開設に明暗【群馬大・高経大】
◆3面:宿泊可能な研修施設【コシダカ】
◆8面:高崎に営業所オープン【アイ・プロパティ】
◆9面:研究開発グループ創設【群馬産業技術センター】
◆10面:浄化槽の法定検査率向上へ【群馬県】
■特集企画 新太田市特集
◇社長訪問 REAL 永塚大作さん 




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