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2005年3月10日号
Top News ウェブ上でアプリケーションソフト共有【リプロ・ネットワークス】
 データ入力業務を手掛けるリプロ・ネットワークス(高崎市東貝沢町4−16−7、澤田哲夫社長・027〜363〜1110)はこのほど、SOHO事業者などにIPテレビ電話を通じてソフト操作の技術支援を行う独自システムを開発、ビジネスモデル特許を出願した。ソフト開発ベンチャー2社の先端技術を活用し、情報漏洩対策の徹底、ウェブ上でアプリーケーションソフトの共有化を図れるのが特色で、4月から自社での入力業務における活用をスタート。また、コンピュータネットワークを利用して教育を行う「eラーニング」のツールとしても、幅広い需要が見込めるため、夏からシステム販売にも着手する方針で、3年後には同分野だけで4億円の売り上げを見込んでいる。

News Selection
1面:中川賞にニノミヤ、オーラ産業
  県工業振興課は4日、今年度の「1社1技術」選定企業(171社)のなかでも特に優れた技術を持つ企業に贈られる「中川威雄技術賞」の選定企業5社を発表した。大賞には自動車部品加工のニノミヤ(太田市東新町、二宮敏雄社長)とプラスチック塗装のオーラ産業(邑楽郡邑楽町新中野、戸ヶ崎淳一社長)の2社を選んだ。

88面:前橋地区に初進出【アンカー
 デザイナーズマンションを手掛けるアンカー(桐生市巴町2−1849−1、川口貴志社長・0277〜45〜1464)は今月末をめどに、前橋市初進出となる賃貸マンション「mirror Bob(ミラーボブ)」を完成させる。
「ミラーボブ」は前橋市城東町、前橋市立第二中学校北隣り
敷地面積約656平方b、建物は鉄骨造2階建て、延べ床面積約326平方b。部屋数は7室で全室1LDKのメゾネットタイプ。カメラ付きドアホンやカードキーなど、セキュリティ設備も充実させた。

10面:高品質塗装で事業拡大【金田美装】
 塗装業の金田美装(高崎市末広町150、金田祐司社長・027〜362〜0816)は、中小企業経営革新計画の承認を受け、高品質塗装を軸とした事業の拡大を図る。建築業者を中心とする現在の受注を、エンドユーザー主体に転換。5年後を目標に、年商を現在の2倍の1億円に引き上げる計画。
 高品質塗装の柱は2つあり、1つはバリアヘルスコート(液状活性触媒炭)による住宅の内壁塗装。アーテック工房(神奈川県)が開発した商品で、木炭の微粉末と樹脂を配合したもの。固形の炭を上回る調湿効果と有害化学物質や悪臭の吸着、電磁波の吸収、マイナスイオンの増大効果があるという。

◆2面:「産学」強化に事務局再編【群馬大学】
◆3面:ドライブスルー型の「スタバ」登場
◆7面:鉄路再生案「特区」提案へ【碓氷峠交流記念財団】
◆8面:FC事業を加速【羽前屋】
◆9面:群馬をシリコン開発拠点に【群大工学部らが研究会】
◆10面:事務所を新築移転【藤建設工房】
□インタビュー 岡本物産代表取締役 岡本有司さん
◇社長訪問 ハーティーバルーン 伊藤美香さん       




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