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2005年3月3日号
Top News 高さ120mの鉄塔建設計画【東京電力】
 東京電力(本社・東京都千代田区)が渋川―箕郷間の送電線「中東京幹線」の一部鉄塔を既存の約2倍の規模に増強する計画を立て、現在、県の環境影響評価(環境アセスメント)を受けている。同社では08年度の完成を目標に06年5月にも着工したい考えだが、同計画では鉄塔の高さが既存の倍の120b(153bの県庁ビルの26階相当)にもなるため、県の環境影響評価技術審査会(会長・鈴木庄亮群馬大名誉教授)では「榛名山麓の景観を損なう恐れがある」と慎重な意見が出されている。

News Selection
1面:食事宅配スタート【セブンイレブン】
  セブン−イレブン・ジャパン(東京都千代田区)と子会社のセブン・ミールサービス(同)は2月27日、県内全域で弁当や総菜、食材の配達サービスを始めた。会員制で電話やファクス、インターネットで注文でき、宅配か店頭で受け取ることが可能。管理栄養士がメニューを監修、高齢者や健康志向の強い消費者の利用を見込む。

8面:再生パソコン販売【リージョングローバル
 リユース、リサイクルなどの環境関連事業を手掛けるリージョングローバル(新田郡笠懸町鹿2277−1、遠山法光社長・0277〜70〜7553)が旧赤堀町内から移転、このほど稼働を始めた。また、再生パソコンの販売も開始、リサイクルショップやシステム開発会社などを中心に販路を開拓していく。

9面:廃棄フィルムで製品成形【前原化成産業
 プラスチック再生加工の前原化成産業(前橋市苗ヶ島町1566−2、前原輝雄社長・027〜283〜9229)は4月、廃棄フィルム(軟質プラスチック)を活用したリサイクル製品の成形事業を開始する。本社工場から300bほど離れた敷地に新工場を建設、当初、角材や杭などの土木資材を生産するもので、将来的には、リサイクル原料(ペレット)と並ぶ主力事業に育成する。

◆2面:「おかゆ」「中華惣菜」独自商品開発へ【セイワ食品】
◆3面:小規模葬特化のホール展開【メモリード】
◆7面:接着型の運送用シート開発【木暮運輸】
◆8面:独自環境システム構築【シムックス】
◆10面:前橋・高崎駅前で同時にマンション開発【アーネストワン】 
◇社長訪問  和泉測量 奥泉春夫さん




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