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2005年2月10日号
Top News 新サービス市場 民間期待
 公の施設の運営管理を民間にも開放する指定管理者制度が、06年9月を期限に全ての公共施設で導入される。県内でも、実質的な導入期限があと1年に迫ったことで、関係者の動きが活発化してきた。民間事業者は、新たなサービス市場の拡大に期待を寄せる一方、あいまいさの残る管理者選定基準に不安も隠せない。一方、従来管理を受託してきた公社や事業団は、引き続き指定を受けるための改革、生き残りに懸命。職員の処遇や雇用問題も大きくなることは必至だ。

News Selection
1面:松井田に複合温泉施設【NPO法人日本自然治癒力研究会
  NPO法人日本自然治癒力研究会(高崎市萩原町、福田善昭会長)はこのほど、トロン温泉や岩盤浴などを核とした健康施設「真癒医学養生院」(碓氷郡松井田町松井田1341−4、電話027〜393〜5581)をオープンした。宿泊用の客室や玄米・菜食を提供するレストランも設けている。
 開設場所は国道18号沿い。約6600平方bの敷地内には、2階建て約1750平方メートルの本館と講演会や宴会などに利用できる約270平方メートルの別館がある。

1面:目指せ「観光学科」【群馬大学・高崎経済大学
 群馬大学(鈴木守学長)、高崎経済大学(石井学学長)という本県を代表する大学が軌を一にして観光関連学科の開設に向け本腰を入れ始めた。早ければ来春開設を目指し作業を進めている。「観光立国」「観光立県」が叫ばれる折り、観光をどのように位置付け、どんな人材を育てようとしているのか。両大学の取り組み、業界の受け止め方をみた。

3面:塾経営に新規参入【板垣
 眼鏡専門店をチェーン展開する板垣(伊勢崎市本町4−26、板垣雅直社長、電話0270〜24〜1746)はこのほど、新規事業として塾経営に参入した。FC(フランチャイズチェーン)加盟し、人格教育の授業も受けられる「ITTO個別指導学院」を運営するもので、昨年12月に高崎市内にオープンしたのに続き、3月には前橋市内に2カ所開設する計画だ。

◆2面:「観光課」設置へ【高崎市】
◆3面:04年県内コンビニ出店状況
◆7面:RV専売店拡張オープン【東部オート】
◆8面:伊勢崎出店を計画【Mハートプラン】
◆10面:ガーデニング事業に進出【フジエイ】
□社長訪問 ボルテックスアーク 田島悦久さん
        




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