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2005年1月27日号
Top News 注目集まるプライバシーマーク
 4月の個人情報保護法の全面施行を前に県内でもプライバシーマーク(Pマーク)の取得を目指す企業が増えている。これまで、Pマークの県内取得企業は大手情報サービス業者を中心に7社しかなかったが、ここにきて同業界以外でも取得を目指す企業が増えており、幅広い業種への波及が予想されている。ただ、今のところ関心はあっても「何をしたらいいかわからない」といった企業がほとんど。こうした背景もあり、ISOなどの既存の経営コンサルタント企業はもちろん、異分野からコンサル参入を目指す動きも出てきており、「ISOのように瞬く間に広がる可能性もある」(あるコンサル業者)との声も上がってきた。

News Selection
7面:中古車販売をスタート【阪東商事】
  東毛地区でガソリンスタンドを展開する阪東商事(太田市新島町265−1、神保光彦社長・電話0276〜47〜2233)は2月から、新規事業として中古車販売を開始する。さらに、給油時点における、顧客データベース活用システムを稼働。車両購入から廃車までの時系列管理で、固定客の取り込みを図る。

8面:ノロウィルス対策に効果【インパル】
 オゾナイザー(オゾン発生装置)開発・製造販売のインパル(新田郡笠懸町阿佐美865−4、堀越邦昭社長・電話0277〜76〜2002)は、ノロウイルスの集団感染が相次いだ影響から、受注が倍増、生産に追われている。
 ノロウイルスの影響で、以前から取引のある食品加工工場から白衣洗浄機といったオゾン殺菌装置の受注が従来の30%増となっている。今年度500台の受注に対し、来年度は1000台の受注を見込んでいる。

9面:小ロット塗装の対応強化【志村塗装工業所】
 金属製品塗装の志村塗装工業(伊勢崎市三室町4040、志村和彦社長・電話0270〜62〜8111)は多品種小ロット塗装を強化する。量産塗装が海外に流れるなか、ここ数年小ロットや単品物の塗装が増えており、敷地内に専用工場を設け、対応を強化していくことにした。来月にも乾燥炉を増設するなど、今後、随時設備を追加していく方針で、幅広い顧客層の開拓につなげる。
 同社は粉体焼付け、溶剤焼付け、カチオンる。

◆2面:「観光学科」来春開設目指す【群馬大学】
◆3面:新感覚エステ・オープン【アキ・コーポレーション】
◆8面:年内に4店舗出店【まるとみ】
◆9面:伊勢崎三和工業団地に進出【杉原SEI】
◆10面:建材の個人輸入サポート【ノグチ】
□特集 リース・レンタル特集
□社長訪問 シミズプレス 清水紀幸さん  




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