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2005年1月20日号
Top News 「観光群馬」振興へ連携
 県旅館ホテル生活衛生同業組合(入内島一崇理事長)など県内の宿泊施設3団体は21日、合同新年会を開催する。また、群馬八旅連支部長会(国峰勝治会長)では今月21日から3日間、東京都内で観光宣伝キャラバンを実施する。いずれも初めての試み。強まる観光地の地域間競争。さらに温泉の不当表示問題や浅間山の噴火、新潟県中越地震などの自然災害で減少傾向にある観光客の集客回復を図るため、県内観光系団体が手を携えて新たな誘客対策に乗り出した。

News Selection
2面:「さつき亭」貸出しへ
  前伊香保町長の石坂稔氏が経営していた「さつき亭石坂」(伊香保町伊香保)の土地、建物を競売で落札した不動産業の日邦(伊香保町伊香保403、中澤司朗社長・0279〜72〜7022)は菓子製造業の清香堂(渋川市折原、養田博美社長)と賃貸借契約を締結。清香堂が同旅館を運営、既存施設に一部改修を加え、3月末―4月上旬をメドにリニューアルオープンする。

3面:業務用最小タイプを開発【吉野工房
 石うす製粉機の製造販売やそば店のコンサルティンングなどを手掛ける吉野工房(前橋市新前橋町18−32、吉野邦彦社長・027〜253〜5099)はこのほど、電動式石うす製粉機「ひこべい360型」を開発、商品化した。同社の「ひこべいシリーズ」のうち、業務用としては最も小さく、価格も安いのが特徴。小規模そば店などへの販売を見込んでいる。

9面:無電解テフロンめっきに参入【藤間精錬
 金型設計・製作、プレス加工を手掛けるシミズプレス(高崎市倉賀野町2987、清水紀幸社長・027〜320〜2880)はこのほど、業容拡大を図るため、高崎市の岩鼻西工業団地に進出、全面移転した。移転を期に新型のサーボプレス機を導入し、厚板や深絞り加工の対応を強化。新たな取引先を開拓していく方針で、5年後には年商を現行(05年4月期1億1000万円)の2倍強にあたる2億4000万円にまで引き上げる。

◆2面:腸内細菌使い生ゴミ分解【朋英】
◆3面:赤まる市場での事業縮小へ【セキド】
◆7面:新規獲得へ「ケア・カー」導入【アークタクシー】
◆8面:LED表示器が好調【群馬電機】
◆9面:製造業者に即戦力の人材供給【日研総業】
□インタビュー 住宅金融公庫北関東支店長 芝 正人さん
□社長訪問 シュー・フォーラム 澁谷則明さん 




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