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2005年1月6日号
Top News 地球温暖化防止の環境対策
 二酸化炭素削減など県内中小企業の環境問題に対する取り組みを促進するため、県は独自基準を作製、同基準を満たした事業者を認定する「GS(ぐんまスタンダード)認定制度」を新年度から実施する。当初予算で認められ次第、県環境・森林局が中心となり、同制度の具体案作製に着手する。企業の環境対策としてはISO14001や環境省が進める「エコアクション21」があるが、GS制度では事業者が定められた項目を自主審査し県に報告するシステム。経済的負担も極力抑え“取り組みやすさ”を目指すもので、こうした認定制度は全国的にも珍しい。

News Selection
1面:草津が2年連続首位
 全国の旅行のプロが人気温泉地を選ぶ「第18回にっぽんの温泉100選」(観光経済新聞社など主催)で、県内の草津が前回に続いて第1位となった。旅行業者からみた送客のしやすさや泉質、知名度などが総合的に評価された。同時に行われた「人気温泉旅館ホテル250選」では県内の13軒が選ばれた。

2面:品質ISO取得【東群トラック】
 東群トラック(伊勢崎市日乃出町701−2、多賀谷剛社長・0270〜26〜6741)はこのほど、品質マネジメントシステムのISO9001の認証を取得した。
 キックオフは03年12月。審査登録機関は日本海事検定キューエイ(東京都)。昨年11月30日付けで取得となった。コンサルタントは佐川サポートサービス(東京都)。

9面:業務用足拭きマット商品化【バースケア】
 風呂場回りの製品開発・販売を手掛けるバースケア(吾妻郡中之条町伊勢町1023−8、飯尾守社長・0279〜75〜6056)はこのほど、速乾性に優れるうえ、光触媒による強力防菌を可能した業務用足拭きマット「織物職人の知恵」を商品化した。大阪府の繊維メーカー、新和(箕面市)と共同開発したもので、日帰り温泉施設などを中心に提案。年間売上高4500万円を目標に積極展開する。

◆2面:渋皮栗入りのパイ饅頭【加藤農園】
◆3面:県内学習塾調査【群馬経済研究所】
◆7面:安中バイパス店を全面改装【トヨタカローラ高崎】
◆8面:桐生本町のホール完成【メモリード】
◆10面:県が戸建住宅の中間調査へ
□就任 館林商工会議所 河本榮一さん
□社長訪問 群中タクシー 大沢輝治さん トヨダプロダクツ 山口 正夫さん




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