定期購読のお申し込みはこちらから

2004年11月25日号
Top News 小規模葬への対応進む
 消費者の葬儀に対するニーズが多様化、過度な演出を避け、少人数でシンプルな、家族葬・密葬といった小規模葬が広がりをみせている。「家族や親しい人たちでゆっくりとお別れしたい」「葬儀の準備に振り回されたくない」「不景気で無駄な出費を抑えたい」といったことが背景にあるとみられる。葬儀業者も本格的な少子高齢化時代を見据え、小規模葬向けの施設を開設したり、新たに専門の部署を立ち上げるなど、動きも活発化している。業者間の競争が激化するなか、大型ホールの葬儀に加え、小規模葬に対応することは、生き残り策のひとつともいえそうだ。

News Selection
1面:個人情報セミナー開催【CRI
 群馬中央総合研究所(前橋市古市町、略称=CRI中央総研)は18日、「個人情報保護法とプライバシーマーク」と題するセミナーを県産業技術センターで開いた。個人情報保護法の施行が来年4月に迫っていることもあり、参加者は講師の話に熱心に耳を傾けていた。
参加したのは医療機関や情報システム、葬祭業、人材派遣会社など30社65人。講師は同研究所コンサルタントの田中道夫氏。

2面:前橋に新印刷工場【求人ジャーナル】
 情報誌を発行する求人ジャーナル(高崎市上大類町、箱田好男社長)はこのほど、前橋市が所有する上増田工業団地内の1部区画約8900平方bを、約3億1800万円で購入する契約を結んだ。同社は購入用地に約2500平方bの印刷工場を建設。来年4月に操業を開始する予定。

3面:「サプリカフェ」オープン【MIJ
 エステサロンのマダム・トラント(高崎市上小塙町、丸山泰宏社長)が設立した新会社、MIJ(社長同)は25日、「健康」「美容」「癒し」をテーマにした会員制のカフェを高崎市内にオープンする。プラセンタ(胎盤)エキス入りのドリンクなどを提供するほか、各種サプリメント(栄養補助食品)も販売。「全国的にも珍しい業態」(同社)として今後、年間1店舗のペースで多店舗化していくほか、将来的にはフランチャイズ化も検討する。

◆2面:渋川ジャスコ跡地、市が落札
◆8面:レーザー加工機を導入【ネギシシートメタル】
◆9面:堰堤・擁護壁の化粧パネル商品化【ジェイウッド】
◆10面:県内初の浸透工法導入【ロイヤルタウンみずき野】
インタビュー 群馬産業技術センター 植松豊さん
社長訪問 ジェイウッド 角戸幸治さん アイビーハウスコーポレーション 津久井悟さん




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.