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2004年10月28日号
Top News 訪問美容を本格展開
 理・美容室に出向くことが困難な高齢者や在宅介護者、老人ホームなど高齢者福祉施設の入所者を対象にした「訪問理・美容サービス」に、理美容チェーン県内最大手のサロン・ド・ジュンなど2社が相次ぎ参入した。これまでも市の委託を受ける形で一部業者、NPO(特定非営利活動法人)などが取り組んできたが、今回の2社は新規事業として本格展開する。参入の背景には高齢社会の進展によるビジネスとしての将来性やパート理・美容師の雇用の受け皿としての期待、低価格店の増加といった環境の変化があるものとみられる。

News Selection
2面:ラスク生産能力を倍増【ガトーフェスタハラダ
 ラスク製造販売のガトーフェスタハラダ(法人名=原田、多野郡新町2669、原田義人社長A電話0274〜42〜0001)は同社ラスク専用工場内にラインを増設、11月中旬をメドに本格稼働させる。年末年始の繁忙期に対応しようというもので、生産能力はこれまでの2倍、日産8−10万個が可能。今後、同社では「引き上げた生産能力を販売量に結び付けたい」とし、新規出店など販路開拓に力を入れる。

8面:新型立型旋盤開発【キリウテクノ】
 工作機械製造・販売のキリウテクノ(佐波郡東村東小保方5842、中川敏男社長電話・0270〜40〜0660)はこのほど、新型立型旋盤「KVL25シリーズ」を開発した。11月にも第1弾となる「KVL25−S2」を発売する。価格を従来機の7割程度に抑えることに成功。国内外の自動車部品メーカーを中心に拡販を進め、初年度20台の販売を目指す。

9面:プレス金型内製化【新日本精工
 プレス加工の新日本精工(高崎市上豊岡町982、高橋芳和社長A電話027〜343〜3648)は年明けにもプレス金型の内製化に乗り出す。手始めに研磨機を導入し、金型メンテナンスをスタートするとともに、2、3年後をめどにワイヤー放電加工機、マシニングセンタなどの金型加工設備を導入。2010年までには長尺物に特化した金型工場を稼働させる方針だ。

◆7面:福祉車両の改造本格事業化【スバルカスタマイズ工房】
◆10面:高崎市山名町に職業訓練施設が集積
 4面:計量特集
インタビュー スタディー会長 木下支宗さん
社長訪問 日本イワナセンター 茂木孝夫さん 




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