定期購読のお申し込みはこちらから

2004年10月7日号
Top News 集客策練る観光地
 紅葉シーズンが近づいてきた。不当表示問題などで揺れた県内温泉地は「8月に次ぐトップシーズン」を迎え、失われた信頼を取り戻そうと集客活動に懸命だ。「あの手この手」の独自サービスを展開、他施設、他地域との差別化を図っている。紅葉シーズンは年末年始の集客を占ういわば「前哨戦」にもなるだけに、同期間の入込み者数が各温泉地の今後の集客方針、サービスに影響を与えることは必至で、その増減が注目される。

News Selection
2面:ドラッグストアに販路拡大【丸大オヲツヤ商店】
 こんにゃく製造販売の丸大オヲツヤ商店(前橋市東片貝町472−1、稲村啓社長・027〜261〜1369)はこのほど、こんにゃく粉を使った生タイプの中華麺を開発、販売を始めた。これまで取り引きが少量だったドラッグストアに販路を開拓。年内にも大手3社と契約を結び計600店舗へと販売網を拡大させる。また、今月中旬には同製法を利用した生パスタ麺の発売も予定している。

3面:パワーリハビリ実施【黒沢病院
 黒沢病院(高崎市中居町3−19−2、黒沢功院長・027〜352〜1166)は1日、通所リハビリテーション施設「デイケアくろさわ」(高崎市中居町3−20−8)を開設した。このところ注目を集めている、トレーニング機器を使って体の動きを取り戻す「パワーリハビリ」を取り入れているのが特徴。開設を記念した講演会と施設見学会を同日開き、延べ180人が来場した。
 開設場所は同病院の北側。施設の広さは約240平方メートル。パワーリハビリ用のマシンを4台設置したほか、電位治療器を2台、車いすのまま入浴できる最新型の入浴装置も導入した。

9面:グンゼスポーツ前橋に設置【シェンペクス
 医療機器製造販売のシェンペクス(前橋市公田町590、横山充洋社長・027〜265〜7111)はこのほど、自社開発した高気圧酸素機器「シェンペクス高気圧メディカルトレーナー」を県内で初めて設置した。導入先はグンゼスポーツ前橋(前橋市国領町)で、11月上旬にも本格稼働させる。
 「メディカルトレーナー」は、高気圧下では液体に酸素が溶け込みやすくなるというヘンリーの法則を応用して、独自開発したボックス型の高気圧酸素機器。

◆3面:10分100円の時間制導入【バーチャルランドin前橋】
◆7面:納期管理システムを開発【K・ライン】
◆8面:シリコン排水を再資源化【三洋アクアテクノ】
◆9面:携帯向けヒンジ部品量産へ【石関プレシジョン】
◆高崎問屋町駅特集




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.