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2004年9月30日号
Top News インテリアショップが提案するリフォーム・新築
 インテリアショップが提案する新築やリフォームが、県内でも新しい流れとして登場してきた。顧客は自分の暮らす空間にこだわりを持つ、30代の人たちが中心。こだわりは家具であったりライフスタイルであったり、趣味などさまざまだが、個性を反映させた住まいを求めるのが共通点。そこで空間づくりを専門とするインテリアショップが、建築のプロである設計事務所や工務店と組み、顧客の望む住宅を実現させている。ハウスメーカーと提携する例も出てきた。

News Selection
2面:業務向け水浄化装置を共同開発
 県衛生環境研究所(前橋市、小澤邦寿所長)と三洋電機東京製作所(大泉町)、総菜メーカーのマニハ食品(前橋市、摩庭秀夫社長)は業務向け水浄化装置の共同開発に乗り出す。「炭素繊維電極を利用した水浄化装置」(衛生研と三洋の共同研究)と「オゾンを利用した水浄化装置」(衛生研とマニハの共同研究)の各技術を集約、「水の成分を変えることなく浄化が可能」(衛生研)な装置開発を目指す。年内に試作機を完成、来年度内にも商品化し市場投入する。

3面:和食の新業態を高崎に【旬】
 炭火焼肉店「米沢亭」を経営する旬(本部・高崎市飯塚町147−4、江原政国社長・電話027〜370〜8303)は11月中旬、初の和食業態となる「磯政」(高崎市上中居町)を高崎駅東口にオープンする。すし、ふぐ、しゃぶしゃぶなどがメニューの柱で、客室は個室中心、ファミリー、接待需要などを見込み、平均客単価7000円前後を想定する。

9面:独自機構のレジオネラ殺菌装置【シュウワエンジニアリング
 工場設備メンテナンス、管工事などを手掛けるシュウワエンジニアリング(高崎市下豊岡町1482、中田修一社長・027〜324〜8748)はこのほど、安定化二酸化塩素を使用した独自機構のレジオネラ殺菌装置を開発した。温泉施設に需要を見込んでおり、来春から大手水処理メーカーにOEM(相手先ブランド)を通じて販売スタート。将来的には設備メンテと並ぶ主力事業に育成する。

◆7面:沼田に新業態の中古車店【富士スバル】
◆8面:モミの木住宅に注力【マツシマ建築設計】
◆9面:原研高崎と新素材開発【TNK東日本】
◆10面:「ポケットマット」工法開発【上毛緑産工業・国土緑化】
◆社長訪問  ジョーカー 坂林聡樹さん カフェアルコ 野田陽功さん セイモー  西田桂松さん




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