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2004年9月23日号
Top News 事務所、店舗の進出相次ぐ−高崎問屋町
 10月16日の「JR高崎問屋町駅」の開業を前に、問屋町周辺では企業の事務所や店舗などの移転、新設の動きが加速している。今年4月施行の市条例「地区計画」とも連動するもので、衣料品店の「ユニクロ」から温泉付き老人ホーム、マンションまで業種はさまざま。ある進出業者は「駅ができることで注目度が増す。町の雰囲気も変わってくるのでは」と期待を寄せる。今後も進出が続くことが予想される。

News Selection
2面:伊香保グランド営業再開へ
 今年4月に閉鎖した伊香保グランドホテル(北群馬郡伊香保町)の経営権全般をカラオケ店などを多店舗展開するスタディー(東京都豊島区、奥西勉社長)が取得、一部改装を加え10月2日に営業を再開する。同社が宿泊施設の経営に乗り出すのは今回が6施設目。既存施設と同様、料金体制を「曜日、客室を問わず年間同一料金で、1泊2食付7800円(一部1万2800円)」(同社)に設定。館内にはインターネットの無料コーナーを設置、別棟の日帰り入浴施設は24時間営業に変更する。既存顧客などに利用を呼びかけるほか、県内での集客活動に力を入れる。

3面:イタリアンの新業態【オリジンフーズ
 外食事業を手掛けるオリジンフーズ(前橋市二之宮町271、狩野一夫社長・027〜268〜3457)は11月中旬、新業態のイタリアンレストランを伊勢崎市内にオープンする。大通りから外れた立地で民家を改装するという同社初の試み。主要客層を中高年に設定、「大人の隠れ家」(同社)をイメージする。
 同社6業態目となる「ボーノボーノ」(伊勢崎市波志江町2866)の出店地は上武国道から100メートルほど入った場所。敷地の広さは1650平方メートル。平屋建て約260平方メートルの空き家を改装、庭園も整備する。

10面:ガスコージェネに注力【サンワ
 燃料販売や生活関連事業を手掛けるサンワ(前橋市元総社町589−6、遠藤祐司社長・027〜252〜6131)は今月から、一般家庭や中小事業所向けに、電力と熱を同時供給するガスコージェネレーションシステムの販売を開始。家庭用燃料電池の実証研究事業もスタートさせた。今後の電力販売自由化で見込まれる電力供給の多様化に、いち早く対応していく。

◆7面:東毛に大型新車販売店【群馬日産自動車】
◆8面:プラグシティと業務提携【ソルダム】
◆9面:高輝度蓄光・発光板を発売【トクデンプロセル】
◆10面:リフォーム事業を強化【セイモー】
◆社長訪問  高山運輸倉庫 都筑 秀雄さん




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