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2004年6月3日号
Top News 付加価値で売り出せ
  大型住宅団地の分譲が厳しい時代。公営、民間を問わず、売れ残り区画を抱える団地も多い。そこで「単に区画を造成して販売する従来型の手法では追いつかない」と、県内でも独自な付加価値に力を入れる団地が現れてきた。変化に富んだ区画造成や、顧客ニーズを取り込んだ販売手法、注目を集める話題づくりなど、販売が順調に進んでいるケースには、プラスアルファの戦略があるようだ。

News Selection
2面:旅館2団体 トップ交代
  県内の観光、宿泊施設関連の総会が各地で開かれ、役員の新しい顔ぶれが出揃った。県旅館ホテル生活衛生同業組合は21年間務めた桑原俊彦理事長(老神・朝日ホテル会長)が健康を理由に退任し、新理事長に入内島一崇氏(ホテルニュー上牧会長)が就任。県温泉旅館協同組合では3年に1度の役員改選が行われ、草津ハイランド社長の宮崎謹一氏が新理事長に就任した。慢性的な宿泊客減に悩む観光地の温泉旅館をはじめ、曲がり角に立つ・旅館・の課題は多く、新しいトップの手腕が期待される。

3面:激戦区高前バイパスに出店【エフエスオート】
 冠婚葬祭事業を展開するメモリード(前橋市大友町、吉田茂視社長)は26日、前橋市斎場そばに「メモリード専用休憩所」(前橋市天川大島町)を開設した。
 同休憩所は「市斎場利用の際の待ち時間をゆったり過ごしてもらう」(同社)ことを目的とした同社初の施設。敷地の広さは約1100平方メートル。建物は平屋建て、約330平方メートルの規模。

6面:高性能型空気清浄機県内発売開始【サトカンパニー
  福祉器具、空気清浄機販売のサトカンパニー(多野郡吉井町小暮540、茂木佐登志社長・電話027〜320〜4100)は、関西エリアなどで売り上げ好調だった高性能型空気清浄機「エアーマイティ」を県内でも販売する。
 03年に施行された健康増進法で「受動喫煙」の被害防止が規定され、「パチンコ店や飲食店などからの受注が増加した」(茂木社長)という。この影響もあり、関西エリアや岡山県のパチンコ店を中心に累計販売数は約410台まで伸びた。パチンコ店の来店客からは「たばこのにおいがしなくなった」と評判は上々という。

◆7面:カスタマイズ事業本格化【ネッツトヨタ群馬】
◆8面:環境事業部設置し事業拡大【春山設備工業】
◆9面:YAGレーザー溶接導入【モハラテクニカ】
◆10面:「超健の家」新発売【長建産業】
インタビュー:群馬県出納長 後藤新さん 
◆社長訪問  三陽測量 吉岡慧治さん パル 細原敏之




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