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2004年3月18日号
Top News 総額表示方式 4月スタート
 4月1日からスタートする消費税の総額表示方式。県内小売店の対応も固まってきた。税込みの総額か本体価格併記か、表示方式は分かれているが、小売業者や食品メーカーなど納入業者がもっとも苦慮しているのが端数処理の問題。消費者の値上げ感を少しでも回避したい一方で、差額の穴埋めへの企業努力が求められ、納入業者は卸価格への転嫁を心配している。

News Selection
1面:旭町ビルが完成
 高崎駅西口で建設が進められていた市街地再開発ビル「旭町ビル」が9日、完成した。ショッピングゾーン、オフィスゾーンを備えた複合テナントビルで県の「西毛旅券センター」も入居する。特に1階にはアメリカンカジュアルの「ギャップ」の県内1号店が出店する。
 高崎倉庫(高崎市下佐野町、加部登社長)など地権者3社で建設した同ビルは地下1階地上5階建て、延べ床面積は約5700平方メートル。

3面:高崎に3業態複合店【ハードオフ】
 リサイクル店「ハードオフ」「オフハウス」などを全国展開するハードオフコーポレーション(新潟県新発田市、山本善政社長)は19日、高崎市高関町に3業態の複合タイプで、県内最大規模の店舗を出店する。このうち売り場を賃貸する新業態店「BOX(ボックス)ショップ」は県内初出店。個人や企業が店(ボックス)のオーナーとなり、物販や作品展示などに利用できる。
 オープンするのはパソコンやAV機器、楽器、ソフトなどの買い取り、販売を行う「ハードオフ」と家具や家電、ブランド品、洋服、スポーツ用品の「オフハウス」、「ボックスショップ」の複合店。

3面:高崎に出店攻勢【オリジンフーズ
 外食事業を手掛けるオリジンフーズ(前橋市二之宮町271、狩野一夫社長・電話027〜268〜3457)は15日、主要地方道高崎・駒形線沿いに和食店「うまいもの処源氏高崎インター店」(高崎市西島町)をオープンした。「源氏」の業態としては市内初で、同店を足掛かりに今後高崎への出店を強化する。狩野社長は「高崎は空白地だった。再来年までに、あと3店舗は出したい」と話している。また、来年をめどに「源氏」のフランチャイズチェーン(FC)展開にも乗り出す考えだ。

◆2面:産学官連携で新商品開発【ホウトク】
◆7面:デジタル運行記録計導入【石島運送】
◆8面:環境ビジネスに本格参入【トヨダプロダクツ】
◆9面:家畜の糞尿処理を開発【イイダ】
◆10面:長伐期化に転換【県林業公社】
◆就任:県自動車販売店協会会長 滝澤政吉さん
◆社長訪問  アナログチップデザイン 安田祐造さん インテリアおおた 大田 治憲さん  鵜川興業 高橋秀一さん




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