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2004年2月26日号
Top News
採用進むセル生産方式
 従来の「ベルトコンベヤー方式」に変わる新しい生産方式として注目されている「セル生産方式」の導入が県内でも電機メーカーを中心に活発化している。電機以外の分野でもセル方式にチャレンジする企業が出てきている。大手メーカーの生産の海外移転が依然として続くなかで、作業者の熟練度を活かしつつ設備投資の低コスト化、省スペース化にもつながる同方式は、本県でも大規模工場の新たなあり方として注目を集めそうだ。

News Selection
3面:高崎駅西口に大型音楽ソフト店
 JR高崎駅西口に4月、大型音楽ソフト販売店が相次ぎオープンする。「タワーレコード高崎店」が1日、八島町の高崎VIVRE(ビブレ)内から旭町の旭ビル内に移転オープン。また23日には、「タワーレコード高崎店」の跡地に「HMV高崎VIBRE」が進出する。豊富な在庫量を特徴とする大手チェーン2店の集積する同エリアは、若者を中心とする県内音楽ファンから注目を集めそうだ。

3面:県内で多店舗進出展開【メッセコーポレーション
 中古の書籍・CD・ゲームソト販売店を展開するメッセコーポレーション(さいたま市見沼区、高田延男社長・電話048〜682〜3666)は28日、県内2店目を前橋市の国道50号沿いにオープンする。さらに4月末には太田市内にも出店する計画。今後も幹線沿いの居抜き出店を基本に県内でも多店舗化を推進、「県内10店体制の構築を当面の目標とする」(同社)という。

10面:高崎に医院付き賃貸マンション【長建産業】
 建設業の長建産業(伊勢崎市茂呂4104−9、長沼志朗社長・電話0270〜25〜4600)は、高崎駅周辺にクリニック付き賃貸マンションを近く着工する。9階建ての1、2階を医院スペースとして7区画を設け、マンション居住者を始め周辺住民に医療の場を提供する。2階テラスは一般開放、まちづくりにも貢献していく考え。
◆2面:焼酎のつまみにこんにゃく菓子【こんにゃく美人】
◆7面:上毛大橋近くに新店舗【富士スバル】
◆8面:脳健診宿泊プランを発売【ワールドツアーズ】
◆8面:廃プラ処理装置に参入【三峰工業】
◆インタビュー:亀田好子さん 高木選対統括本部長
◆社長訪問  スーパー丸幸 野村英樹さん グリンリーフ 澤浦彰治さん
 アカミ商事 赤見浩数さん  




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