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2004年2月12日号
Top News
イオン太田出足好調−売り上げ計画の2割増
 イオン太田ショッピングセンター(SC)が太田市石原町にに開店してから2ヶ月。「北関東最大の商業施設」という話題性もあって、同店によると、12月5日のオープン以来、これまでの来店者は250万人を超えた。計画の20%増で、売り上げも20%増を記録したという。心配された周辺商業施設や市内商店街への影響は「売り上げは減少したものの、予想の範囲内」と比較的少ないようだ。「特徴をうまくだせば共存も可能」という個人商店の声も聞かれる。各商業施設、商店ともイオン進出を冷静に受け止めながらも、共存共栄のための対策を懸命にさぐっているのが実情のようだ。

News Selection
3面:中国人研修生あっせん【天祥】
 中国関連商品の販売、航空チケットの手配、中国語教室経営の天祥(前橋市西片貝町5−24−13、姚勇社長・電話027〜260〜8565)はこのほど、海外研修生の公的派遣機関、中国の四川省人民対外友好協会と提携、県内を中心に企業・団体に研修生をあっせんする事業をスタートした。製造業や農業関連などを中心に受入先を開拓するとともに、各種サポートを行う日本窓口として機能する。

7面:高崎小八木に新車専売店【豊長自動車販売】
 豊長自動車販売(安中市板鼻185−1、長尾秀夫社長・電話027〜382〜3399、)は4月中旬、約6億円を投じ14店舗ある販売拠点のなかでは最大規模となる新車専売店「高崎小八木店」(仮称)を開設する。新車の販売のほか整備・板金の総合店舗として位置づけ、近隣の整備工場のない店舗の整備を請け負うとともに、07年度をめどに全社で新車の販売比率を現在の40%から60%に引き上げる。

9面:女性の感性を生かしアイデア商品【ピーエルエム】
 プラスチック金型設計製作のピーエルエム(桐生市境野町6−1551、浅海一男社長・電話0277〜44〜1637)は、女性の感性を生かした、自社製品販売に注力する。このほど、立ち上げた新ブランド「プラム」で、生活に役立つさまざまな商品を提案。今後、取り扱い店を募るなど、販路を開拓し、新たな事業柱に育成する。
 同ブランドは同社取締役でクリエイティブ部の浅海典子さんが中心となり立ち上げたもの。ブランド名は「+夢」をもじって「プラム」と命名した。
 現在、ラインアップされている商品は5種類。「ハッパラッパ」、「プラパスタ」、「トリトリ」、「チューシャーマン」など、遊び心あふれる商品名とは裏腹に、いずれも機能性に優れたアイデア商品だ。
◆2面:量販店、福祉施設へ販売強化【関東食品】
◆8面:群馬大学に電子錠システム導入【インターシェアードジャパン】
◆10面:省エネ・新工法の実験住宅【イーテクノ】
◆就任:前橋青年会議所理事長 斎藤郁雄さん 高崎青年会議所理事長 宮川秀彦さん
◆社長訪問 サンヨー食品 井田純一郎さん エーワン・コンサルタンツ 吉田勝雄さん 




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