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2004年2月5日号
Top News
「地域経済」が重要課題【前橋市長選】
 県都・前橋の行方を握る市長選が8日告示、15日に投開票される。現在、立候補を表明しているのは現職の萩原弥惣治氏(70)、前県議会議長の高木政夫氏(53)、日本共産党前橋勢田地区委員長の生方秀男氏(55)の3人。郊外の大型店進出で、ますますにぎわいから遠ざかっている中心商店街。ダイハツ車体の撤退やリヴィン閉店などで、雇用のバランスも崩れてきた。中心街をよみがえらせ、県都にふさわしい・元気・をどう生み出していくか。地域経済の活性化策が大きな争点となっている。

News Selection
3面:テーマはナチュラル【ポップコーン】
 子供服販売のポップコーンカンバニー(前橋市川原町142−1、古谷芳行社長・電話027〜234〜8933)は29日、「ビリーザキッド前橋店」(同所)内に藍染め商品など、ナチュラルテイストのレディース衣料を扱うスペースを開設した。新たな提案を行うことで客層の開拓を図る。
 子供服売り場として利用していた店舗南側約60平方メートルのスペースを改装。独立した店舗と位置付け、店名を「Kiitot(きいと)」とした。メーンターゲットは20〜40代の女性。

9面:ハンダ再生装置を開発【連取電機製作所】
 ハンダ槽メーカーの連取電機製作所(伊勢崎市今泉町1−4−5、森村米多社長・電話0270〜24〜5991)はこのほど、ハンダ酸化物を再生する装置を開発、販売を開始した。同酸化物はハンダ付けの際に発生、従来、産業廃棄物として処理されていたもの。しかし、鉛フリーハンダが主流に移行するなか、ハンダ自体の価格が高騰、再利用化が注目されており、急ピッチで開発を進めていた。月間販売目標50台を掲げており、ハンダ槽と並ぶ新たな事業柱に育成する。

12面:耐久性増し低コスト【ヤマザキ工芸】
 サイン・店舗内外装のヤマザキ工芸(佐波郡東村東小保方5808、山崎泰男社長・電話0270〜62〜6696)は、低コストで耐久性に優れ、施工が容易な組立式の鉄骨フレーム「クミコフレーム」を開発・商品化、特許を申請した。これまで10台を設置、好評なことから展示会に出展し積極PRする。
 クミコフレームは角パイプを用いた組み立て式であることが最大の特徴。50ミリ角の鉄骨パイプをコーナー部品とし、45ミリ角のパイプを差し込んでフレームを構築する。ドライバーによるビス止めで固定でき、溶接は不要。角パイプは最長6メートルだが、継ぎ足せばサイズ展開は自由。箱型にして内部から照らす内照式、外部から照明を当てる外照式の両方対応可能。
◆2面:高級志向の豆腐アンテナショップ【相模屋食料】
◆3面:工場跡地の商業施設への転用続く
◆7面:車体整備コース用校舎を建設【群馬自動車整備専門学校】
◆8面:町屋風デザイン賃貸住宅【アンカー】
◆10面:JAS法違反フローリング、6件の施工確認
◆就任:県企業管理者 関根 宏一さん
◆社長訪問 後閑自動車工業 後閑登さん ぐんまかいそう家具 諸田克仁さん
  東群トラック 多賀谷 剛さん 高栄研磨製作所 鷹野裕一さん




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