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2004年1月29日号
Top News
こだわりパン 投入
2004年1月29日
 ベーカリーショップをチェーン展開するフーケ(前橋市上新田町1252−1、福田豊社長・電話027〜255〜2108)は徹底的に原料にこだわった商品づくりに取り組み、人気を集めている。北海道十勝産の小豆や海洋深層水を使ったあんパン、ベルギーの高級チョコレート「ゴディバ」のミルクチョコをイメージしたコロネなどで、今後も積極的に取り組んでいく方針。
 同社は昨年、前橋店(同市小相木町)に直径3メートルのスペイン製石窯を導入したり、小麦粉から生地づくりを行うスクラッチ化など高品質の商品づくりに取り組んでいる。

News Selection
2面:伊香保に自動車博物館
  「伊香保おもちゃと人形博物館」(北群馬郡吉岡町上野田2145、横田正弘社長・電話0279〜55〜5020)は2月4日、1955年から65年を中心に大衆車やスポーツカーを展示する「自動車博物館」を既存施設に新設しリニューアルオープンする。昭和の名車70台を展示することで・懐かしさと新鮮さ・を与える。
 自動車博物館は同施設東側の一部を解体してレンガ張りに施したもので、地上3階建て延べ床面積は1485平方メートル。全車新車に近い状態にレストア(修復)して展示する。1階にはスバルの「R2」や三菱の「ミニカ」などの軽自動車22台を展示する。2階が大衆車、3階にはスポーツカー19台を展示する。特に3階は「トヨタ2000GT」や40台しか販売されなかったという2シータースポーツカー「ダットサン212」、初代「ファミリア1000」などクラシックカーファンにはたまらない名車が勢ぞろいする。

3面:2003年県内コンビニ状況
 セブン−イレブンの独走状態続く−−。群馬経済新聞社の調べによると、03年末現在のコンビニエンスストアの県内総店舗数は713店で前年に比べ1店舗の減少となった。店舗数を減らすチェーンが多いなか、セブン−イレブン(以下セブン)は純増11店舗で300店舗を突破した。2位以下のチェーンとの差をさらに広げている 。

12面:佐田建設が私的整理
 県内ゼネコン最大手の佐田建設(前橋市元総社町、佐田武夫社長、東証1部)は26日、「私的整理に関するガイドライン」に基づく経営再建計画を発表。群馬銀行など金融機関10行に対し、約130億円の債務免除と約110億円の保証債務免除を要請した。債務の8割以上を占める群馬銀行は要請を受け入れ、再建計画を全面支援する。佐田社長は経営責任を取り退任する予定で、県建設業協会長などの公職も全て辞任する意向。
◆2面:洗浄機能付きスチーム殺菌機【機設】
◆10面:佐野工業団地に進出【三福工業】
◆11面:新型測定機を導入【高栄研磨製作所】
◆就任:中之条町長 入内島道隆さん
◆特集:リース・レンタル特集 屋外広告業界特集 両毛地域技術産業展
◆社長訪問 シグマサイバーテック 本島由紀夫さん 




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