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2004年1月8日号
Top News
新規出店のモデル店に【高崎ビブレ
2004年1月8日
 高崎ビブレ(高崎市八島町46−1、内田信二店長・電話027〜327〜1221)は2月28日、2億5000万円を投じて全館リニューアルオープンする。サティからビブレに業態転換した96年3月以来、8年ぶりの大規模改装となる。2030平方メートルを増床し、売り上げ20%増を目指す。現在10代が主力顧客層だが、20代半ばまでを取り込める売り場構成にする。同社を経営するマイカル(大阪市)は更生会社としてイオン傘下に入っているが、今後のビブレ新規出店の際の・モデル店・と位置付け、ビブレ初登場となるブランドも複数投入する。

News Selection
1面:仙台便の運行開始【日本中央バス
2004年1月8日
 高速路線バスなどを展開する日本中央バス(前橋市下佐鳥町455、戸塚欣寿社長・電話027〜287〜4400)は、本県と宮城県仙台市を結ぶ高速バスの運行を17日から開始する。同社の高速バスとしては8路線目、東北方面は初となる。
 運行するのは藤岡インターと仙台駅前を結ぶ路線。宮城交通(仙台市)との共同運行で1日1往復。片道の距離は約400キロ。往路(仙台行き)は午後9時50分に藤岡インターを出発し、翌午前6時に到着。復路(本県行き)は午後11時に出発、翌午前7時10分の到着となる。
 県内では同社の高崎バスセンター、JR前橋駅、前橋バスセンター、桐生駅、太田駅などを経由する。料金は藤岡インター−仙台駅前間が片道6900円。往復は1万1600円。6歳以上、12歳未満は半額。

1面:電子商取引システム構築へ【高崎商店街連盟
2004年1月8日
 15商店街・494店舗で構成する高崎商店街連盟(糸井良一代表幹事・以下商連)は、電子商取引システムを構築する。高崎市が作製し、高崎商工会議所が管理しているホームページ(HP)を用いて15日から供用するもので、当初12店舗が参加する。3月15日までをトライアル期間とし、データを収集する。ここ数年、電子商取引は、増加の一途をただっており、各商店街から情報提供、技術支援を求める声が高まっていた。最終的には全店の参加を目指す。

1面:新コンセプトの伊勢崎店【ばりきや
2004年1月8日
 ラーメン専門店を多店舗展開する「八番山 ばりきや」(高崎市問屋町、大澤昌康店主)はこのほど、同社7店舗目となる伊勢崎店(同市宮子町3400−4・電話0270〜30〜3377)を開設した=写真。有名な店舗デザイナーの神谷利徳氏が代表を務める神谷デザイン事務所(名古屋市)が同社を手掛ける初の店舗で、内外装とも土壁と木を多用して自然の温かさを醸し出している。家族連れに対応して小上がり席も設けた。初年度売り上げ目標は1億5000万円。
 敷地面積780平方メートル。鉄骨平屋建てで店舗面積175平方メートル・客席数46席。駐車スペース17台。営業時間は午前11時〜深夜2時、年中無休。
◆2面:食品残渣使った有機肥料【奈良農場】
◆3面:前橋南部に実践・検証店舗【ニッキグループ】
◆7面:県内自動車ディーラーの新春初売り
◆9面:ピンタックの表現力アップ【東京アパレル】
◆10面:市町村支援事業を強化【県住宅供給公社】
◆社長訪問 晃月人形 渡邊忍さん 




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