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2003年11月20日号
Top News
次世代型スーパーセンター展開【ベイシア】
2003年11月20日
 ショッピングセンター(SC)をチェーン展開するベイシア(伊勢崎市下道寺町510、土屋嘉雄社長・電話0270〜32〜4300)は次世代型スーパーセンター(SUC)の展開を始めた。従来型は食品の売り上げ構成比が65%を占めていたが、次世代型は住関連・衣類を強化し、50対50を理想とする。ファッション性の高い衣料品店や歯科医院をテナント契約し、「SUCとしての魅力を増大させる」(同社広報)。新タイプ1号店は先月、開いた「ベイシアスーパーセンター新潟豊栄店」(新潟県豊栄市)。26日には「同小千谷店」(同小千谷市)がオープン予定。今後、同社が展開するSUCはこのタイプが主力となる。

News Selection
1面:すき間埋める新業態店【きょうしん】
2003年11月20日
 婦人服専門店をチェーン展開するきょうしん(前橋市三俣町3−16−12、小山昌人社長・電話027〜234〜2333)は、20代をメーンターゲットにした新業態店「シルブプレ」の展開を始める。レギュラーの「Kyosin」と20歳前後をターゲットにする「Boomy(ブーミー)」の間を埋める。1号店は26日にオープンする「ベイシア小千谷店」(新潟県)のテナント店。過半数が自社ブランドだ。2年後をめどに10店舗体制を構築する。

2面:墓石と住宅の総合展示場【サンポウ】
2003年11月20日
 墓石販売のサンポウ(沼田市屋形原町1407、吉澤伸二社長・電話0278〜24〜4114)はこのほど、「この世の住まいとあの世の住まい」をコンセプトに、同一敷地内に墓石と住宅を展示する同社初の総合展示場を藤岡市内にオープンした。
 「現代社会では先祖に感謝する気持ちが薄れ、社会の荒廃化につながっている。先祖を祀る家を設けることで、先祖を敬う心を大切に考えられる展示場を作りたかった」(同社)として開設に着手した。
 

3面:スーパー丸幸が前橋進出
2003年11月20日
 西毛地区で展開するスーパー丸幸(富岡市富岡980、野村英樹社長・電話0274〜63〜5898)が初めて中毛地区に進出する。前橋市内に27日、98年以来の新規出店となる、同社最大規模の「スーパー丸幸広瀬店」(前橋市天川大島町33−1)をオープンするもので、大型の農産物直売コーナーや接客などのサービス面で差別化を図る。
 広瀬店は、かつてホームセンターだった建物を活用、一部増築した。敷地面積は約7700平方メートル。売り場面積は、これまで最大だったバイパス店(富岡市富岡)の約1500平方メートルを上回る約1900平方メートル。駐車台数は約120台。クリーニングと生花店がテナントで入る。
 集客の目玉は同社初となる農産物直売コーナー。広さは約170平方メートル。地元農家と直接交渉し、新鮮な野菜を出荷してもらう。


◆2面:コンニャク粉使った接合剤【浜田屋】
◆7面:集客増へ板金塗装強化【オートアールズ】
◆8面:きのこ食で健康回復【きのこの森】
◆9面:ウレタン材の再生タイヤ【井野合成】
◆10面:プレカット加工体性を充実【平方木材】
◆インタビュー:宮津製作所相談役 津久井義孝さんさん
◆社長訪問 インターシェアードジャパン 武井靖文さん
         工房アライ 新井克次さん ビットシステム 谷径史さん




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