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2003年11月13日号
Top News
パシオス高崎店1月閉店へ
2003年11月13日
 総合衣料品店をチェーン展開する田原屋(本社・神奈川県川崎市、田熊太郎社長)が経営する「パシオス田原屋高崎店」(高崎市江木町333−1、大須賀秀樹店長・電話027〜328〜8403)が04年1月末で閉店する。高崎商店街連盟の糸井良一代表幹事に田熊社長から直接、連絡が入った。跡地はアミューズメント施設として再活用される可能性が高い。高崎店閉店後、同市内に300平方メートルクラスの小型店を2店舗出店する予定だ。県内ではリヴィン前橋店(前橋市本町)が年内で閉鎖されることが決定しており、相次ぐ大型店撤退となる。

News Selection
2面:オリジナル吟醸酒発売【岡村】
2003年11月13日
 酒類・食品総合卸の岡村(高崎市問屋町2−11−4、岡村晶夫社長・電話027〜361〜1361)はこのほど、オリジナルの吟醸酒「酒蛍」(720ミリリットル・1000円)を数量限定で発売した。同業他社に対する差別化が狙いで、大手酒造メーカーの宝酒造(京都府)と共同開発した。
 同社で日本酒の売り上げ構成比は12〜13%。焼酎やワインなどの攻勢で押され気味という。以前から対応策を練っていたが、宝酒造と提携してオリジナルブランドを作製することに行き着いた。併せてユニークな日本酒の飲み方の提案も行っていく。
 原材料には精米歩合60%にまで磨き上げた酒造好適米「五百万石」を全量使用。仕込み水は「灘の宮水」を使用した。仕込みは宝酒造が純米酒、吟醸酒といった特定名称酒を中心に製造している「白壁蔵」(神戸市)で行っている。年間7500本限定で群馬、埼玉、栃木の地域酒販店で販売する。

3面:宅配サービスを展開【フレッセイ】
2003年11月13日
 フレッセイ(前橋市力丸町、植木康夫社長・027〜265〜3111)は12月から、会員制の宅配サービスを前橋・高崎エリアでスタートする。ファクスやインターネットなどで注文すると、翌日には店頭と同じ商品が同じ価格で会員の自宅に届く仕組み。メーンターゲットは乳幼児のいる若い主婦層。同社は昨年、県内チェーンとして初めて「24時間スーパー」を展開するなど、新規顧客の開拓を推進している。今回の新事業も新たな販売チャネルを設けることで、客層の拡大を図るのが狙い。

7面:たかさき産業祭開催
2003年11月13日
 高崎商工会議所は8日、9日の両日、高崎市の問屋街センター展示会館で「たかさき産業祭ものとぴあ」を開いた。市内の企業や業界団体66社が出展し自慢の技術、製品などをPRした。
 産業祭は企業のものづくりを広く一般市民に知ってもらおうと、3年に1度開催している。00年の前回から一般客を対象に切り替え、今回は「体験」「発見」「食」「イベント」と4つのゾーンに分類した。乗れるチョロQ「Qカー」やブーメラン、オリジナルキーホルダーなどの体験コーナーでは多くの子どもたちでにぎわいを見せた。また、自動車販売会社の新車展示コーナーも注目を集めていた。

◆2面:特定保健用食品の開発も【平田農園】
◆7面:太田店、2倍のスペースに拡大【関東マツダ】
◆8面:同世代同居ホームを整備【NPO法人太陽】
◆9面:独自の水質浄化装置が好調【真和溶接】
◆10面:CALS/EC市町村協議会発足
◆インタビュー:国際ファッションアート専門学校長 鈴木まさ子さん
◆社長訪問 ビソ 花木英雄さん ホリスレン 堀貴之さん
        家康工房 横堀貞夫さん




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