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2003年10月30日号
Top News
店舗スタイルを刷新【板垣】
2003年10月30日
 眼鏡専門店をチェーン展開する板垣(伊勢崎市本町4−26、板垣雅直社長・電話0270〜24〜1746)は今後、出店する郊外型店舗のスタイルを一新する。ロゴマークや外観、内装を従来タイプから刷新すると同時に視力測定室に自動車の運転席などの体験コーナーを設けファッション性と専門店性を前面に押し出す。新タイプ1号店は11月中旬に開く笠懸店。12月には吉岡店を相次いで出店する。同社はこの主力業態と今春新たに開発した2業態を立地に応じて使い分け、今期中(9月決算)6店前後を出店する計画だ。

News Selection
1面:ハウスウエディングコンセプトを民間斎場にも【経営戦略会議】
2003年10月30日
 冠婚葬祭業の経営戦略会議(前橋市小相木町327、福井久社長・電話027〜219〜3633)は、04年4月、JR前橋大島駅前に斎場「天国社VIPハウス」(同市天川大島町1323−1)を開業する。最近、ブームになっている一軒家を貸し切りで使用する「ハウスウエディングのコンセプトを全国同業界に先駆けて葬儀に取り入れる」(福井社長)。
 2カ所のホールは出入口から完全に仕切られ、それぞれの親族、会葬者が顔を合わせることがないなど完全なプライベートスペースとなる。今後、同様の施設を太田や前橋市西地区など3カ所に開業する計画だ。

1面:創立100周年式典【国際ファッションアート専門学校】
2003年10月30日
 国際ファッションアート専門学校(前橋市表町1−7−6、鈴木良幸理事長・電話027〜221〜3235)の創立100周年記念式典が25日、群馬ロイヤルホテルで開かれ、約300人が出席した。
 独自に編集した100年の歴史を映像で鑑賞した後、鈴木理事長は「これまでいろいろな人に支えられて今日を迎えることができた。感謝に尽きる」とあいさつ。感極まって時々、声を詰まらせる場面もあった。
 

10面:イベントに主婦のアイデア【アプロス
2003年10月30日
  「アルカディアホーム」の名称で住宅建築を手掛けるアプロス(前橋市南町3−36−2、横手勝之社長・電話027〜226〜7766)は、主婦のアイデアを全面的に取り込んだイベントを11月15、16日の2日間、松下電工高崎ショールーム(高崎市小八木町)で開く。ありきたりでない楽しい仕掛けを工夫することで、同社の存在を印象付ける計画。消費者側から発想した住宅催事を工務店が開くのは珍しい。
 同社は昨年初めて一般向けのイベントと商品発表会を開いたが、来場者が予想より少なかったことから方向を転換。一般の人が入ってきやすい会場づくりに、主婦のアイデアを生かすことにした。主婦の就業をさまざまな形で支援しているマイステージ(高崎市問屋町西、土屋和子社長)の協力を得て、登録会員の主婦が企画段階から参加した。

◆2面:産学官でシメジ普及へ
◆3面:県内エリアを再編成【三国コカ・コーラボトリング】
◆9面:県内からも出展【東京モーターショウ】
◆11面:独自のC言語普及へ【エーエムエス】
◆特集:計量記念日特集・1社1技術特集
◆社長訪問 日英写真館 平澤睦さん 四萬館 入内島道隆さん
  オザワバイオニクスジャパン 小澤正幸さん 林工務店 林茂さん




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