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2003年10月23日号
Top News
有機野菜の栽培工場【オザワバイオニクスジャパン】
2003年10月23日
 マイタケ生産のオザワバイオニクスジャパン(勢多郡宮城村鼻毛石1045−2、小澤正幸社長・電話027〜283〜7038)はこのほど、外部環境に左右されずにさまざまな種類の有機野菜を栽培できるシステムプラントを開発した。来春にも数億円を投じて、自社敷地内に同プラントを建設、実証実験をスタートする。今後、宇都宮大学農学部と共同で、同プラントにおける野菜の種別ごとの最適生育環境を割り出していくほか、2年後をめどに大手ゼネコンとタイアップ、生産ノウハウまで含めたシステム販売を事業化する。

News Selection
1面:県内に1号店オープン【ドン・キホーテ】
2003年10月23日
 綜合ディスカウントストアのドン・キホーテ(東京都江戸川区、安田隆夫社長)は21日、深夜営業対応型複合商業施設「パウ」の県内1号店を高崎市内の国道17号沿いにオープンした。7業種がテナント出店、午前10時から翌午前5時までの営業を基本とし、年商42億円を見込む。また、11月下旬に伊勢崎市内へも出店する計画。

1面:05年群馬で初開催【日本臨床皮膚科医学科総会】
2003年10月23日
 第21回日本臨床皮膚科医学科総会・臨床学術大会が05年6月11日・12日の両日、ホテルメトロポリタン高崎で開催される。群馬では初の開催で約1000人の参加を見込んでいる。同会会頭は日本臨床皮膚科医学科常任理事ではっとり皮膚科医院(高崎市小八木町)理事長の服部氏が務める。来年は、東京が会場(ホテルオークラ)で20回の記念大会になる。

3面:コンビに跡活用し多店化図る【ヴィアンダ
2003年10月23日
  「酒のデパート・ヨシダ」の多店舗展開、業務用食材卸などを手掛ける吉田食品(前橋市五代町、吉田満社長)の子会社で、セルフ形式の総菜店を2店舗展開するヴィアンダ(本社・社長同)はこのほど、前橋と高崎に同社初の単独店を相次ぎ出店した。このうち高崎江木店(高崎市江木町)はコンビニエンスストアを改装した、今後の店舗展開のモデル店舗。コンビニ跡地物件を活用、出店スピードを速めることで、04年度中の10店舗体制構築を目指す。
 幹線道路沿いのカジュアル衣料品店敷地内にオープンした駒形店(前橋市駒形町)は新築物件。平屋建て約130平方メートルで17席のイートインコーナーがある。駐車場は衣料品店と共用。

◆2面:米のDNA鑑定業務に着手【食環境衛生研究所】
◆7面:関東甲信越で合理化率トップ【鈴木燃料】
◆8面:機能性生地販売が好調【マツモト・テキスタイル】
◆9面:メタリックシートに注力【カタニ産業】
◆特集:鍍金特集
◆社長訪問 シェーン 山崎一郎さん




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