定期購読のお申し込みはこちらから

2003年09月04日号
Top News
県産材住宅補助−申請急増し過去最高
2003年09月04日
 スギなど県産材を住宅に活用してもらうため、県が設けているぐんま優良木造住宅利子補給制度。消費者にとって利点は多いものの、これまで利用が募集戸数の半分に達したことはなかった。ところが募集戸数・利子補給額を約半分に縮小した今年度は急激に申請が増加、8月で募集枠が満杯となった。背景にはシックハウス対策の義務化で無垢材の良さが見直されたことや、県産材コーディネーター養成、スギ百本家づくりなど新たな県産材振興策の効果があるようだ。

News Selection
2面:パン小売店を差別化【曽我製粉】
2003年09月04日
 曽我製粉(前橋市力丸町221、曽我隆一社長・電話027〜265〜1157)は子会社、ベーカーズストリート(吉田茂男社長)が経営する「粉らぼ」などパン小売店の製パン技術、使用する原材料などを見直し、出店形態ごとに各店舗を再整備する。
 曽我製粉は大型ショッピングセンター内などの「ベーカーズストリート」、路面店の「粉らぼ」など計18店のパン小売店を経営。今年4月に「消費者に認知されるため責任体制を明確化する」として、ベーカリー事業部を分社化していたが、今回さらにパン専門店としての質を高めるため、人材再教育や原材料見直しなどの再整備に着手した。

3面:健康志向のうどん店展開【グロービート】
2003年09月04日
 「ニンニクげんこつラーメン花月」などを展開するラーメンチェーン大手のグロービートジャパン(東京都杉並区、北条晋一社長)はこのほど、新業態うどん店「創作うどん豆大豆」の1号店を前橋市内にオープンした。麺にはにがりや豆乳を使用、豆腐製品の直売コーナーも併設するなど、健康志向を前面に打ち出し、女性や高齢者の来店も見込む。うどん店の本格的な展開は同社初で今後1年間でFC(フランチャイズチェーン)を含め関東地区で10店の出店を目指す。

9面:メーンは「揚げだこ」【蛸屋 力石】
2003年09月04日
 たこ焼き店の「蛸屋 力石」(高崎市矢中町634−1、崎原徳一郎代表・電話027〜347〜1914)がこのほど、セキチュー高崎矢中店敷地内にオープンした。
 店舗面積は10平方メートルで営業時間は午前11時〜午後7時30分、年中無休。初年度売り上げ5000万円を見込んでいる。
 メニューは、メーンの「揚げだこ」(8個入り・400円)と「焼きだこ」(同)。「ネギマヨ」(8個入り500円)は、揚げ、焼き両方に対応できる。
 このほかのメニューは、たい焼きとソフトクリーム。近く屋外にテーブルを設置して、そこで飲食できるようにする。
 崎原代表は「揚だこは、外が、かりっと中がとろっとしている。あんこや生クリームも北海道産の高級品を使っている」と話している。

◆6・7面:産業技術センターオープン記念座談会
◆8面:エコ&エコロジー住宅を提案【数奇清計画研究所】
◆9面:天然鉱石配合の化粧品【チエ】
◆10面:県内初のヒュンダイ販売店開設【菱晋自販】
◆社長訪問:ティーエム 松島輝夫さん
◆就任:富士重工群馬製作所所長 近藤潤さん
◆拠点:中村オートパーツ 高崎営業所




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.