定期購読のお申し込みはこちらから

2003年08月07日号
Top News
広がるスーパーの給水サービス
2003年08月07日
 県内スーパーでも「マイナスイオン水」「アルカリイオン水」などの給水サービスが広がってきた。店内に設置された自動給水機から直接個人用のペットボトルに詰めるもので、ボトルを購入すれば「水」は無料というところも多く、・定番商品・となりつつある。スーパーにとっては固定客化につながるというメリットがあり、水道水の水質悪化が叫ばれている都内などではすでに浸透している。「水がおいしい」と言われる群馬でも、最近は水道水に対する不信感を持つ消費者は少なくないようだ。

News Selection
1面:粉から生地づくり【フーケ】
2003年08月07日
 ベーカリーショップをチェーン展開するフーケ(前橋市上新田町1252−1、福田豊社長・027〜255〜2108)は小麦粉から生地づくりを行うスクラッチ化と石窯導入による品質向上を推進する。今秋までに90%の商品でスクラッチ化を実現する。また、3月、前橋店(同市小相木町)に県内同業界では初という直径3メートルのスペイン製石窯を導入。好評なことから8〜9月、高崎の路面店「ケルシーベーカリー」(上小塙町)でも石窯(日本製)を導入する。さらに11月、前橋か高崎に石窯付きの路面店を新設する。

流通・サービス面:クリーニングサービス展開【セーブオン】 
2003年08月07日
 コンビニエンスストアを多店舗展開するセーブオン(伊勢崎市富塚町459、土屋嘉雄社長・0270−32−8888)は新に衣類のクリーニング取次ぎサービスに乗り出した。伊勢崎市内の直営店に先行導入したところ24時間対応などが好評だったため、このほどFC(フランチャイズ・チェーン)店、新店などを展開をスタート。今後も、住宅立地を中心に導入を進める方針だ。同社では他店との差別化、客数アップの図れるサービスとして期待している。

国内独占販売−インテリアおおた
2003年08月07日
 オーダーカーテン販売のインテリアおおた(前橋市問屋町1−1−6、大田治憲社長・027〜210〜7417)はこのほど、中国の繊維メーカーと100%天然竹繊維に関する国内独占販売契約を結んだ。同社によると、竹からセルロースを化学的に取り出し、繊維状に再生したレーヨンの竹繊維はこれまでにもあったが100%天然繊維のものは国内では未開発だった。今後、シーツや枕カバーといった寝具、衣料品などへの応用を見込んでおり、新たな事業の柱として期待している。

◆6面:大学で再就職訓練講座【前橋国際大】
◆7面:中古車販売店を分離拡張【トヨタビスタ群馬】
◆8面:廃棄物分別の振動ふるい機導入【リムーブ】
◆9面:前橋力丸工業団地に進出【セキネキガタ】
◆10面:活性化に対外PR【県表具内装組合連合会 森谷会長】
◆社長訪問:オリジンフーズ 狩野 一夫氏
        日本ケアシステム 青木 泰彦氏
◆就任:群馬セキスイハイム社長  高山 芳典氏




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.