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2003年07月31日号
Top News
近未来型カプセルホテルオフィス−デザイン重視で広告媒体機能
2003年07月31日
 ビジネスコンサルタントのコンタクト(前橋市鳥取町848−4、小峯登社長・027〜230〜2316)は10月、近未来をイメージしたレンタル用カプセルオフィスシステムの販売に乗り出す。自社開発した商品で、オフィス内にはパソコンやデスク、インターネット接続ユニットなどを搭載しており、カプセル同士を複数連結することも可能。ハード面だけでなく、ビジネスモデルとしても特許出願しており、今後、各ビジネスイベントなどでPR、事業化を目指す。
カプセルオフィスは直径1・8メートル、高さ2・1メートル〜2・4メートルの円柱状(アルミ製)のもので、建築設計の経歴を持つ小峯社長が設計。カプセル自体で広告媒体としての機能も果たせるよう「親しみやすいデザイン」(小峯社長)とし、移動しやすいようキャスターを装着した。

News Selection
美術・工芸品を総合プロデュース−増樹
2003年07月31日

 高崎緑町に全面移転−レンタルランド
2003年07月31日
 イベント総合プロデュースのレンタルランド(高崎市上中居町379−4、矢島伸之社長・027〜324〜8118)は同市緑町の用地を取得、本社事務所と倉庫を建設し9月にも移転する。イベント業界は業者間競争の激化や不況の影響などで単価が下落傾向にある。同社では業務の効率化、営業力の強化などで生き残りを図る。
 移転先は高崎市緑町4−5−31でデオデオ高崎店の向かい。国道17号のそばで、前橋へのアクセスに優れ、関越道の前橋インターにも近い好立地。

マンション1階に介護施設−ケアパートナー
2003年07月31日
大東建託の子会社で介護事業を行うケアパートナー(東京都港区、川原満隆社長)は9月1日、高崎市内にデイサービスセンターを開設する。大東建託が建設した3階建ての賃貸マンションの1階を使用する形をとっており、今後もこうした方式で施設展開の主力とする方針だ。
 開設する「ケアパートナー高崎」(高崎市貝沢町206−1、・027〜310〜2725)は同社の施設としては6カ所目だが、県内では初めて。建物は鉄筋コンクリート造り3階建てで、ケアパートナー専有の1階部分は約580平方メートル。天井が高く南側は全面ガラスで、開放感のある空間になっている。敷地面積は約1850平方メートルで駐車スペースは36台。2、3階は一般を対象とした3LDKの賃貸マンションとなっている 。

◆2面:ブルーベリー栽培が急増・利根沼田
◆7面:制度見直し品質保証充実・群馬三菱
◆8面:支所営業はホームオフィスで・シービーエス
◆9面:床ずれ予防マットを改良・ティエヌケイ東日本
◆10面:活性化に組織改革・県木住協長沼新会長
◆社長訪問:伊香保おもちゃと人形博物館 横田正弘氏
        内外 斎藤哲夫氏
        司コーポレーション 松井健司氏
◆拠点:東芝タンガロイ高崎事務所




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