定期購読のお申し込みはこちらから

2003年07月24日号
Top News
ハウスウェディング 大手参入で一気に激戦
2003年07月24日
 自宅に客を招待するようなプライベート感、オリジナル性を重視したハウスウエディングへの参入が目立っている。貸し切りで1日に2組というのが通例だ。県内では昨年末、スワン(前橋市大渡町、萩原康充代表)が高崎市に本格的な施設を開設、先べんをつけた。冠婚葬祭サービス事業で県内最大手のメモリード(前橋市大友町、吉田茂視社長)も来年、同部門へ参入する。全国展開するテイクアンドギヴ・ニーズ(東京都港区、野尻佳孝社長)は12月初旬、高崎市に進出する。少子化で婚姻数が減少に転じるため、多くの関係者が「5年以内の減価償却」が・鍵・になるとみている。

News Selection
1面:タリーズが県内進出
2003年07月24日
 外資系コーヒーショップチェーン、タリーズコーヒージャパン(東京都港区、松田公太社長)は25日、県内1号店を高崎駅西口にオープンする。
 「タリーズコーヒー高崎店」(高崎市八島町20、・027〜310〜1260)の出店地は高崎ビブレ西側のビル1階部分。フランチャイズ・チェーン(FC)店で店舗面積は約120平方メートル。店内は喫煙席(22席)と禁煙席(23席)をガラスで仕切り分煙。BGMにはジャズを使用する。
 ドリンクメニューはコーヒー(260円〜)をはじめ、ラテ、モカ、シェイクなど約25種類。フードメニューはサンドイッチ、クロワッサンなど約40種類。このほかコーヒー豆やバッグなどのグッズも販売する。

流通・サービス面:新興外食チェーンが県内進出−際コーポレーション 
2003年07月24日
 中華を中心とした個性的なレストランを展開し、急成長中の際コーポレーション(東京都目黒区、中島武社長)が県内に進出する。8月2日、前橋市内にラーメンとチャーハンをメニューの柱とする業態を直営で出店する。「中国の食堂」をイメージ、外装・内装にもこだわるほか、中国人スタッフが調理を担当する。今後もFC(フランチャイズ・チェーン)を含めて県内展開を進める方針だ。
 県内1号店は「万豚記(ワンツーチ)前橋店」(前橋市西片貝町4−25−4)。店舗面積は平均の約2倍の165平方メートル、席数約70席。駐車台数は約20台。

流通・サービス面:アジア料理店リニューアル−アーミップ
2003年07月24日
 食事業を手掛けるアーミップ(前橋市総社町、儘田享仁社長)の運営するアジア料理店「ココボンカフェ」(高崎市中尾町440−1、沼田仁店長・027〜364〜8403)はこのほど、店舗をリニューアルした。全体的に値段を下げたほか、ランチの営業をスタートするなど、より来店しやすい体制とした。
 同店は00年4月オープン。これまではレストランバーとして20代の女性をメーンターゲットに午後5時から深夜1時まで営業していたが、より幅広い層の集客を図るためリニューアルした。

◆2面:ドッグラン相次ぎ開設
◆8面:「水の特区」支援へNPO設立
◆10面:太田・今治、繊維で協力
◆11面:CO2洗浄機を販売・リンクスタージャパン
◆12面:川を語る 1:あゆ釣り名人野嶋さん
◆就任:群馬ゼロックス社長・仲手川實氏
◆特集:暑中広告特集
◆社長訪問:群馬進学センター 松本晋氏
        コンサルティングオフィス・ウィル 茂木三枝氏
◆拠点:NaITO高崎営業所




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.