「がん哲学外来」7日に【沼田病院】

2012年3月6日 9:00 AM

メディカル・カフェとがん哲学外来を実施する閲覧室

 国立病院機構沼田病院(沼田市上原町、桑原英眞院長)は、がん患者と家族を対象にした「内村鑑三記念 沼田がん哲学外来」を昨年10月から開始した。提唱者で病理・腫瘍学者の樋野興夫氏(順天堂大学医学部教授)が担当。通常の診療は行わず、1組50分程度じっくりと対話することで、がんを抱えながらも前向きに生きる力を引き出す。これまで3回実施し毎回好評だった。4回目は今月7日を予定、予約を受け付けている。
 がん哲学外来は、がん患者の生き方という根源的な問題に焦点を当てたもので、治療が適切かどうかを問うセカンドオピニオン外来とは

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