下水管用小型穿孔ロボット開発【足利工業大学】

2009年4月15日 9:00 AM

開発したロボット

 足利工業大学(栃木県足利市、牛山泉学長)機械工学科の塚本雄二教授と阿南景子准教授は、樹脂補強した下水管内を走行し、枝管取り付け口部分をウオータージェットにより穿孔(せんこう)するロボットを開発した。樹脂メーカーからの依頼で開発したもので工期短縮に貢献。今後も研究を継続し、小型のモーターレス機などといった改良機を開発していく方針だ。

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