ソーラー防犯灯開発【富士見村商工会エコタウン委員会】

2009年4月12日 9:00 AM

太陽光パネルで発電した電力をバッテリーで蓄電、夜間に点灯させる

 富士見村商工会エコタウン委員会(新井康雄委員長)はこのほど、太陽光発電を使った「ソーラー防犯灯」を開発した。高性能の反射板を内蔵させ、通常より明るく長時間点灯を可能にしたもので、さらに地震発生時に自動点灯する投光器を搭載したことで、防災機能を強化したオリジナル照明設備機器として売り出す方針。「設置事例を増やしながら富士見発の商品にしていきたい」(同委員会)としており、自治体を中心に全国販売も視野に入れていく。

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