お産の場の確保に危機【佐藤病院・佐藤雄一副院長に聞く】

2009年4月14日 9:00 AM

佐藤雄一副院長

 年間分娩数約1800件と県内のお産の約1割を手掛け、県下では最大規模の産婦人科病院、佐藤病院(高崎市若松町、佐藤仁院長)。これまで同病院で出産を希望する妊婦はすべて受け入れてきたが、3月から予約制による人数制限に踏み切った。分娩数の増加に設備や人的パワーが追い付かなくなったのが大きな理由。佐藤雄一副院長は「お産の場所を今後どう確保していくか、皆で真剣に考えていかなければ」と訴える。

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