アルミパイプの鋳ぐるみ可能に【サトキン】

2010年2月18日 2:10 AM

写真右が同社の新工法により鋳ぐるみ加工したもの、写真左はパイプの表面処理部分がガス化した不良品

 アルミ合金、銅合金の鋳造加工を手掛けるサトキン(高崎市吉井町塩、大塚康幸社長)はこのほど、アルミ鋳造品におけるアルミパイプ(直径6ミリ程度)の鋳(い)ぐるみ新工法を確立した。従来、同一素材同士の鋳ぐるみは融点が同様となるため困難とされており、ステンレスパイプを用いるケースが多かったが、リサイクル機運の高まりからアルミ化が進展、需要に対応していこうと新技術を生み出した。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る