ロケット包装向け樹脂クリップ開発【岡田樹脂工業】

2010年5月17日 9:00 AM

開発した「新`・クリップ」。低温下でも割れることのないよう独自構造を採用した

 プラスチック射出成形を手掛ける岡田樹脂工業(富岡市上高瀬、岡田弘社長)はこのほど、ソーセージなどに用いられるロケット包装向けの樹脂製結束器具「新P・クリップ」を開発した。従来、同包装には金属クリップを使用してきたが、金属探知機を使用する異物混入検査がやりづらいことや分別回収に手間取ることなどから、樹脂製を望む声は多かった。すでに量産に向け、金型を製作しているほか、

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る