溶解炉廃熱活用し発電【群馬合金】

2010年3月4日 6:54 AM

2月中旬に同社工場内で行われた実証試験の様子。ここで得られたデータを基に公的資金の獲得を目指す

 アルミダイカストの群馬合金(伊勢崎市境東新井、六本木恒宏社長)はこのほど、早稲田大学大学院の関谷弘志教授(環境・エネルギー研究科)らと共同で、溶解炉廃熱を利用した発電システムの実証試験に着手した。スターリングエンジン発電と呼ばれるもので、ダイカスト工場での採用は初めてながらも良好な成果を確認。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る