10億投じ高崎に新本社工場【沖デジタルイメージング】

2010年5月10日 9:00 AM

旧工場のおよそ倍の広さのクリーンルームを確保した

 プリンターメーカーの沖データ(東京都港区)の子会社で、プリンターの書き込み光源である「LEDプリントヘッド」の半導体部品を製造する沖デジタルイメージング(高崎市西横手町、菊地曠社長)はこのほど、東京都八王子市から本社・工場を移転、操業を開始した。旧工場が手狭になっていたことに加え、以前からOKI高崎事業所(高崎市双葉町)内に設計部門を持ち、開発から量産に至るタイムラグをなくすことで、効率生産に結び付ける狙い。総投資額は約10億円。すでに従業員約100人体制で稼働しており、

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