復活劇

2020年8月20日 9:00 AM


 史上初の無観客だった3月の春場所以来、4カ月ぶりの開催となった大相撲7月場所。元大関の照ノ富士が、5年ぶり2回目の優勝を果たした。両ひざのけがや糖尿病などにより、序二段まで番付を下げた力士の復活劇となった。
 照ノ富士の初優勝は15年の夏場所。初土俵から25場所目での優勝で、貴花田(貴乃花)と朝青龍の24場所に次ぐ、歴代3位のスピード記録だった。場所後には大関に昇進、将来の横綱候補として期待されていた。
 だが、ひざのけがや糖尿病などから休場が続き、19年の春場所には序二段にまで番付が下がった。大関陥落時には引退を考えていたという。
 師匠の伊勢ケ浜親方に説得され引退を思いとどまり、・・・続きはこちらから

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