植物工場で障がい者支援【NPO法人 ソーシャルハウス】

2020年8月7日 9:00 AM

高崎の施設で完全人工光の下、栽培されているレタス


 NPO法人ソーシャルハウス(高崎市上豊岡町、瀧澤啓理事長)は、21年4月に「ソーシャルハウス藤岡」(藤岡市浄法寺)をオープンする。定員20人の就労継続支援B型事業所で、完全人工光型植物工場を設け、野菜の水耕栽培を実施する点が最大の特徴。
 同施設は敷地面積約1090平方メートル、建物は鉄骨造平屋建てで床面積約495平方メートル。施設内に完全人工光型植物工場を設け、野菜を水耕栽培する。「温度」「光」「肥料成分」などの生育環境を自動制御し、年間を通じてレタスの安定生産を行い、利用者が安定した工賃収入を得ることができる。1日に・・・続きはこちらから

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