元総社が人気、高崎地区の開発も【西毛広域幹線道路沿い】

2020年8月6日 9:00 AM


 前橋市元総社町の西毛広域幹線道路沿いエリアが人気を集めている。各種店舗も充実し、教育環境も整っていることから、この地域への居住希望者も増加している。その一方で、土地利用を巡る問題も起こっている。さらに、今春、高崎市がイオンモール高崎までの土地開発の規制緩和を始めたことにより、高崎の同道路沿線でも、新たなにぎわいが期待されている。
 西毛広域幹線道路とは前橋市の国道17号を起点に、同市、高崎市を通り、富岡市までを結ぶ約28キロの主要幹線道路で、27年度中の完成を目指している。開通している前橋市元総社町からイオンモール高崎にかけての沿線では建設ラッシュが続き、周辺住民からも期待が集まっている。15年の開通に合わせてフレッセイやマルエドラッグ、ベビー用品専門店、外食チェーン、コンビニ、マンションなどが進出。
 現在もスターバックスコーヒー前橋元総社店のある交差点周辺だけでも、10月に元総社デンタルクリニック、11月に小井圡歯科、21年春には(仮称)神岡産婦人科が立て続けにオープン予定。
 地元不動産業者によると元総社の沿道周辺の土地取引価格は・・・続きはこちらから

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