ヨーロッパ調の貸しテナント【ララハウス】

2020年7月17日 10:00 AM

入り口は左からブルー、ピンク、ベージュに色分けする。スタイリッシュな外観完成予想パース図


 不動産、設計・建築、シェアオフィス事業などを手掛けるララハウス(太田市新井町、吉田広宣社長)は、県道2号前橋館林線の藤阿久北交差点角に「太田市藤阿久町 貸しテナント」(太田市藤阿久町)を建築している。
 建設地はこれまで自動車販売店などがあったが、同社が2年前に取得し6月に着工。9月中の完成を目指している。幹線道路沿いの好立地で、自社のシンボル的な建築物と位置付け、ブランド構築につなげる意向。
 設計は同社関連会社のル・タン建築設計事務所が担当。デンマークのコペンハーゲンなどヨーロッパ郊外の建物をイメージしたスタイリッシュな外観とする。加えて、来客者が分かりやすいように、入り口をブルー、ピンク、ベージュの3色に色分けする。
 敷地面積は783平方メートル。テナントはオフィス、小売店などが対象で飲食店は・・・続きはこちらから

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