放課後デイ「どんぐり」9月オープン−重度心身障がい児の入浴に特化【つくしんぼ・やまと】

2020年7月17日 9:00 AM

日帰りでも入浴が可能な新施設(イメージパース)


 福祉事業を手掛ける、つくしんぼ(高崎市下之城町、本多弘子社長)は9月1日、多機能型通所支援事業所どんぐり(高崎市鼻高町)をオープンする。
 同施設は敷地面積約890平方㍍、木造平屋建て床面積165平方メートル。定員10人で、医療的ケアの必要な重度心身障がい児に対応する。
 看護師でもある本多社長は20年間、施設で肢体不自由児・重度心身障がい児(者)の介護を行ってきた。外部からの入浴を希望する利用者も多かったが、対応できない環境があった。本多社長は重度の障がい児でも日帰りで入浴できる施設をつくろうと、19年5月に同社を設立した。
 本多社長のパートナーとなったのが、やまと(高崎市飯塚町)の山﨑新太郎社長だ。やまとは、・・・続きはこちらから

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