テレワーク向けの〝個室〟【ルーミングプラス】

2020年7月4日 12:00 PM

畳半畳の広さに設置できる


 インテリアショップ「ルーミングプラス」(前橋市飯土井町、奈良利夫社長)は、テレワークなど向けの箱型の個室の販売を始めた。新型コロナウイルスに伴う新しい生活様式に対応した、自宅の室内などに設置可能な〝巣ごもり空間〟。畳半畳の広さで、さまざまな場所に置くことができる。オフィスや公共施設などでの利用も見込んでいる。
 同商品は、旭川家具を手掛ける大雪木工(北海道上川郡東川町)が開発。意匠登録済みで、ルーミングプラスがプロデュースと販売などを担当している。
 新型コロナに伴い自宅で過ごす時間が増えたことで、「テレワークの場所がない」「リモート会議に適した場所、テーブルがない」「子供がいて仕事に集中できない」などの意見がルーミングプラスに寄せられていた。奈良社長は同商品であればこれらを解決できると考え、展開することとした。
 松の無垢(むく)材を使用し、サイズは縦80センチ、横90センチ、高さ155センチ。六角レンチで簡単に分解、組み立てが可能。居間や和室、寝室などのほか、季節よってはベランダや庭などに置くこともできる。価格は・・・続きはこちらから

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